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理学療法士国家試験
検索元問題
第43回 午前 第36問
20件の類似問題
45歳の女性。40歳で関節リウマチを発症し、寛解と増悪とを繰り返している。左膝関節の疼痛と変形とが強いた......
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16
第40回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
62歳の男性。脳出血による左片麻痺。発症後1か月で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。左下肢のブルンストローム法ステージはIII。平行棒内にて片脚立位で図のような肢位を認めた。健側下肢の前方振り出し動作の指導過程を順番に示した。適切でないのはどれか。
1
患脚前で両脚均等に体重をかけて立つ。
2
患側膝関節は軽度屈曲位にする。
3
体重を患側に移動する。
4
上体を患側に回旋する。
5
重心を残して患側片脚立位になる。
11
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
75歳の男性。糖尿病により右下腿切断。義足歩行練習時に右膝の膝折れを起こしそうな不安定感を訴えた。考えられる原因はどれか。2つ選べ。
1
初期屈曲角が過大である。
2
初期内転角が不足している。
3
右股関節の屈曲可動域制限がある。
4
右膝関節の伸展筋力が低下している。
5
ソケットが足部に対し後方に位置しすぎている。
35
第48回 午前
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理学療法士専門問題
標準
脊髄損傷患者で異所性骨化の好発部位はどれか。
1
肘関節
2
手関節
3
手指MP関節
4
股関節
5
足関節
38
第57回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
装具と疾患の組合せで正しいのはどれか。
1
Jewett型装具 ——————————————橈骨神経麻痺
2
Milwaukee装具——————————————先天性股関節脱臼
3
Oppenheimer型装具————————————胸椎圧迫骨折
4
Riemenbügel(リーメンビューゲル)装具——側弯症
5
SOMI装具 ————————————————頸椎環軸骨折
24
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
40歳の男性。Charcot-Marie-Tooth病と診断され、最近跛行を呈するようになった。リハビリテーション科を受診し理学療法が開始された。この患者にみられるのはどれか。
1
脊柱側弯変形
2
股関節屈曲制限
3
膝関節屈曲拘縮
4
腓腹筋仮性肥大
5
下垂足
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31
第57回 午前
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理学療法士専門問題
重要
右大腿骨頭すべり症によりDrehmann〈ドレーマン〉徴候陽性の場合、背臥位で右下肢を他動的に屈曲したときに生ずる関節運動で正しいのはどれか。
1
左股関節が屈曲・外旋する。
2
左股関節が内転・外旋する。
3
右股関節が外転・外旋する。
4
右股関節が外転・内旋する。
5
右股関節が内転・内旋する。
39
第37回 午前
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理学療法士専門問題
重要
70歳の独居女性。脳梗塞による右片麻痺。発症から3か月入院しリハビリテーションを受け、退院後2年経過。ブルンストローム法ステージは上肢・下肢ともにIII。屋内は短下肢装具、屋外は短下肢装具と杖とを使用して歩行。コミュニケーションは良好。在宅における指導で適切でないのはどれか。
1
分離運動の獲得
2
関節可動域の維持
3
歩行能力の向上
4
生活リズムの確立
5
生活環境の整備
4
第42回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
1
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。術後の合併症として考えられるのはどれか。
1
蜂窩織炎
2
リンパ浮腫
3
化膿性関節炎
4
うっ血性心不全
5
深部静脈血栓症
26
第36回 午前
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理学療法士専門問題
標準
図の膝継手の特徴で誤っているのはどれか。
1
回転中心はリンクの位置によって決まる。
2
回転中心は屈曲が増大すると上方になる。
3
リンクは4つある。
4
大腿長断端義足に処方される。
5
立脚相の膝の随意的コントロールがしやすい。
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12
第60回 午前
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理学療法士実地問題
70歳の女性。脳出血による右片麻痺。Brunnstrom法ステージ上肢Ⅳ、下肢Ⅳ。独居にて自宅で生活し、屋内は短下肢装具と杖を使用して歩行可能である。最近歩行時にふらつきが生じるなど転倒への不安が強まったことから、通所リハビリテーションを利用することとなった。通所時の転倒リスク評価で適切なのはどれか。
1
TUG
2
NIHSS
3
UPDRS
4
modified Tardieu scale
5
Physiological cost index〈PCI〉
32
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
左片麻痺患者のADL指導で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
82
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
変形性膝関節症について適切でないのはどれか。
1
慢性の退行性変化に起因する。
2
増殖性変化を合併する。
3
運動開始時に痛みを生じる。
4
軟骨下骨質に変化を生じる。
5
膝外反変形を生じる。
6
第55回 午後
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理学療法士実地問題
標準
5歳の女児。左股関節痛を訴えている。エックス線写真を示す。この疾患について正しいのはどれか。
1
外傷が原因である。
2
可動域制限は生じない。
3
感染症が原因である。
4
男児に多い。
5
二次性変形性股関節症になりにくい。
20
第45回 午後
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理学療法士実地問題
標準
44歳の患者。両上肢と体幹とに図のようなⅡ度の熱傷がある。受傷後3日目に保持すべき肢位で正しいのはどれか。
1
頸部:中間位
2
肩関節:外転位
3
右前腕:回内位
4
体幹:軽度屈曲位
5
膝関節:軽度屈曲位
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11
第45回 午前
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理学療法士実地問題
標準
70歳の女性。ADLは一部介助でサークル型歩行器を用いて50 mの移動ができる。頭部MRIを示す。歩容としてみられるのはどれか。
1
はさみ足歩行
2
分回し歩行
3
中殿筋歩行
4
失調性歩行
5
鶏歩
2
第37回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会・日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸で誤っているのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
71
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
膝周囲のスポーツ外傷と理学療法との組合せで誤っているのはどれか。
1
前十字靱帯再建術後-膝伸展可動域の制限
2
関節鏡視下半月板切除術後-早期部分荷重訓練
3
ジャンパー膝-膝窩部への超音波療法
4
腸脛靱帯炎-ランニングの禁止
5
離断性骨軟骨炎-膝関節固定装具の適用
7
第57回 午後
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理学療法士実地問題
標準
問題6の連続問題28歳の男性。2週前にGuillain-Barré症候群と診断された。γグロブリン大量静注療法を実施され、症状の進行は停止した。本日実施した右上肢の運動神経伝導検査の結果を表に示す。 現時点で最も導入を検討すべき装具はどれか。
1
長対立装具
2
ナックルベンダー
3
IP関節伸展補助装具
4
母指Z変形用スプリント
5
コックアップ・スプリント
74
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
鏡視下半月板縫合術後2週目の理学療法で適切でないのはどれか。
1
120°屈曲までの膝関節可動域訓練
2
大腿四頭筋等尺性運動
3
弾性バンドでハムストリングス強化
4
膝装具使用
5
T字杖歩行
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