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理学療法士国家試験
検索元問題
第52回 午前 第43問
20件の類似問題
3歳6か月の脳性麻痺児で、ロフストランド杖などの手に持つ移動器具を使用して歩行可能である。この児のGMFC......
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16
第40回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
62歳の男性。脳出血による左片麻痺。発症後1か月で回復期リハビリテーション病棟に転棟した。左下肢のブルンストローム法ステージはIII。平行棒内にて片脚立位で図のような肢位を認めた。健側下肢の前方振り出し動作の指導過程を順番に示した。適切でないのはどれか。
1
患脚前で両脚均等に体重をかけて立つ。
2
患側膝関節は軽度屈曲位にする。
3
体重を患側に移動する。
4
上体を患側に回旋する。
5
重心を残して患側片脚立位になる。
37
第59回 午後
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理学療法士専門問題
標準
痙直型脳性麻痺児の陽性徴候はどれか。
1
運動麻痺
2
感覚障害
3
共同運動
4
筋力低下
5
巧緻運動障害
11
第34回 午前
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理学療法士実地問題
重要
6か月の発達段階で異常が疑われるのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
44
第39回 午前
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理学療法士専門問題
標準
Hugh-Jonesの呼吸困難度分類で誤っている組合せはどれか。
1
I度-健常者と同様の作業ができる。
2
II度-走行は困難だが、階段昇降は健常者と同様にできる。
3
III度-自分のペースでどうにか歩ける。
4
IV度-休みながらであれば、どうにか外出できる。
5
V度-会話や衣類の着脱にも息切れし、外出が困難である。
27
第50回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
Duchenne型筋ジストロフィーのステージ6(厚生省筋萎縮症研究班の機能障害度分類による)に対する理学療法として適切なのはどれか。2つ選べ。
1
四つ這い移動練習
2
脊柱の可動域運動
3
電動車椅子操作の練習
4
短下肢装具装着での立位バランス練習
5
台やテーブルを利用した立ち上がり練習
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43
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脳卒中片麻痺の機能障害(impairment)に対する理学療法はどれか。
1
歩行訓練
2
関節拘縮の改善
3
利き手の交換
4
補装具の使用
5
環境の改善
22
第60回 午前
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理学療法士専門問題
重要
介護保険制度における福祉用具貸与で、要支援1の者が給付対象となる福祉用具はどれか。
1
T字杖
2
ウォーカーケイン
3
車椅子
4
特殊寝台
5
移動用リフト
32
第38回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
大腿義足装着患者の動作で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
24
第41回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
左片麻痺患者のADL指導で正しいのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
11
第49回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
55歳の男性。筋萎縮性側索硬化症。1年前から通勤時に右足がつまずくようになった。最近は意識して膝を上にあげて歩行している。腰椎MRIでは病的所見はなく、針筋電図所見では両側の前脛骨筋に右側優位の神経原性変化を認めた。適切な対応はどれか。
1
座位時は足を挙上しておく。
2
移動時に車椅子を利用する。
3
立ち上がり運動を繰り返す。
4
前脛骨筋に治療的電気刺激を行う。
5
右側プラスチック短下肢装具を装着する。
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16
第48回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
健常な1か月児にみられる姿勢はどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
16
第38回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
図に示す動作を行う脊髄損傷患者について答えよこの患者のADLで正しいのはどれか。
1
寝返りには手すりが必要
2
長座位保持には手すりが必要
3
食事には長対立装具が必要
4
更衣はズボンを除いて可能
5
洋式トイレの使用が可能
10
第54回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。優先して行う運動はどれか。
1
寝返り
2
膝立ち
3
四つ這い
4
立ち上がり
5
免荷立位での交互振り出し
17
第39回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
6歳の痙直型脳性麻痺児。図はバルーン上で動的座位バランスを促す訓練の開始姿勢である。望ましくない反応はどれか。
1
バルーン上で万歳をしたとき、頭頸部と体幹を垂直に維持する。
2
バルーンを斜め前方に動かしたとき、両上肢が斜め後方に挙上する。
3
バルーンを斜め後方に動かしたとき、両上肢が斜め前方に挙上する。
4
バルーンを後方に動かしたとき、両上肢が後方に挙上する。
5
バルーンを右に動かしたとき、左上下肢が側方に挙上する。
40
第53回 午後
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理学療法士専門問題
重要
脳卒中後の左片麻痺の患者が車椅子からベッドへの移乗動作を行う際の介助方法として適切なのはどれか。
1
装具は外して行う。
2
車椅子の後方から介助する。
3
車椅子上で殿部を前方に移動させておく。
4
ベッドに対して車椅子を平行に設置する。
5
ベッドの高さは車椅子の座面より高くしておく。
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7
第50回 午前
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理学療法士実地問題
重要
19歳の男性。オートバイ事故による頭部外傷で入院加療中。受傷後1か月。JCS(Japan coma scale)はⅠ-1。右上下肢は良く動かすが、左上下肢の筋緊張は亢進し、上肢屈曲位、下肢伸展位の姿勢をとることが多い。座位保持は可能であるが、体幹の動揺がみられる。この時期の理学療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
介助なしでのT字杖を用いた歩行練習
2
臥位での左上肢のFrenkel体操
3
座位での左下肢筋の持続伸張
4
立位でのバランス練習
5
階段を降りる練習
11
第45回 午前
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理学療法士実地問題
標準
70歳の女性。ADLは一部介助でサークル型歩行器を用いて50 mの移動ができる。頭部MRIを示す。歩容としてみられるのはどれか。
1
はさみ足歩行
2
分回し歩行
3
中殿筋歩行
4
失調性歩行
5
鶏歩
36
第48回 午前
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理学療法士専門問題
重要
伝い歩きが可能なレベルの脊髄小脳変性症患者で姿勢バランスを崩す危険性が高いのはどれか。
1
閉脚立位
2
片膝立ち位
3
四つ這い位
4
タンデム肢位
5
踵接地でのしゃがみ位
60
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脳性麻痺で正しい組合せはどれか。
1
痙直型-内反尖足
2
アテトーゼ型-円背姿勢
3
固縮型-姿勢時振戦
4
弛緩型-後弓反張
5
失調型-トレンデレンブルグ歩行
47
第47回 午前
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理学療法士専門問題
重要
DDSTで10か月児が通過率75%以上で可能なのはどれか。2つ選べ。
1
立位へ引き起こすとついてくる。
2
しゃがんだり立ったりする。
3
つかまり立ちする。
4
ひとり立ちする。
5
ひとり歩きする。
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