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理学療法士国家試験
検索元問題
第41回 午前 第64問
20件の類似問題
脊髄損傷の機能残存レベルと可能な運動との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。 ...
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7
第34回 午前
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理学療法士実地問題
標準
24歳の男性。脊髄損傷(第6胸髄節まで機能残存)。プッシュアップ動作を図A、図Bに示す。図Bの遂行に影響の少ない因子はどれか。
1
脊柱の可動性
2
ハムストリングスの伸張性
3
上肢長
4
下肢長
5
体 重
86
第43回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
大腿義足の異常歩行と原因の組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
外側ホイップ - 膝継手軸の外旋
2
義足側外転歩行 - 初期内転角の不足
3
健側肢の伸び上がり - ソケット内壁の高さ不足
4
義足側分回し歩行 - 義足長が短い
5
義足側への体幹側屈 - 切断側外転筋の筋力低下
64
第42回 午前
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理学療法士専門問題
重要
第3腰髄節レベルまで機能残存の完全対麻痺患者における合併症で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
褥 瘡
2
体温調節障害
3
神経因性膀胱
4
起立性低血圧
5
自律神経過反射
28
第45回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
末梢神経障害における症状で正しい組合せはどれか。2つ選べ。
1
顔面神経 ── 開眼障害
2
副神経 ── 肩甲骨下制障害
3
橈骨神経 ── 前腕回外障害
4
閉鎖神経 ── 股関節内転障害
5
脛骨神経 ── 足関節背屈障害
5
第35回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
57歳の男性。脳梗塞による右片麻痺。発症後3か月経過。分回し歩行で歩行時に内反尖足と反張膝とがみられる。足関節は他動的に背屈すると、かろうじて0゚まで矯正可能である。理学療法で誤っているのはどれか。
1
患側膝軽度屈曲位での体重支持訓練
2
前脛骨筋のバイオフィードバック療法
3
下腿三頭筋のストレッチング
4
ハムストリングスの促通
5
下肢の伸展・内転・外旋PNFパターンの使用
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45
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
脳卒中片麻痺患者の反張膝への対応で適切なのはどれか。
1
骨盤前傾位での歩行指導
2
短下肢装具足継手の底屈制限
3
ターンバックル付膝装具の使用
4
患肢での片脚立位訓練
5
ハムストリングスの持続的伸張
31
第48回 午前
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理学療法士専門問題
重要
熱傷の部位と起こりやすい拘縮を予防する肢位の組合せで適切でないのはどれか。
1
前頸部 − 頸椎伸展
2
前胸部 − 肩関節外転
3
肘窩部 − 前腕回内
4
膝窩部 − 膝関節伸展
5
下腿後面 − 足関節背屈
62
第37回 午前
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理学療法士専門問題
重要
二分脊椎(第5腰髄節まで機能残存)患児にみられやすいのはどれか。
1
股関節脱臼
2
反張膝
3
凹足
4
踵足
5
尖足
54
第35回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
普通型車椅子の使用について誤っているのはどれか。
1
上腕三頭筋の筋力低下では手をハンドリムに押しつける力が弱くなる。
2
対麻痺患者は上腕二頭筋と長橈側手根伸筋を主動筋として駆動する。
3
緩いスロープをバックで降りながらキャスター上げの訓練をする。
4
段差の降りを介助する場合は後進が安全である。
5
頸髄損傷(第7頸髄節まで機能残存)患者は屋外移動が自立できる。
65
第38回 午前
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理学療法士専門問題
標準
痙性対麻痺に対するハムストリングスの持続的伸張で誤っているのはどれか。
1
膝関節屈曲拘縮の改善
2
膝関節屈筋痙縮の抑制
3
股関節内転筋の促通
4
長座位安定性の向上
5
股関節可動域の増大
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83
第43回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
骨折、脱臼の合併症として組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
肩関節前方脱臼 - 筋皮神経麻痺
2
上腕骨顆上骨折 - 正中神経麻痺
3
股関節後方脱臼 - 坐骨神経麻痺
4
大腿骨骨折 - 大腿神経麻痺
5
脛骨骨折 - 脛骨神経麻痺
39
第42回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
38歳の男性。3か月前に労災事故で左大腿切断術を受けた。本日から骨格構造義足を用いた歩行訓練を行う。全身状態、残存筋力および断端の状態は良好である。訓練で適切なものはどれか。2つ選べ。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
12
第54回 午後
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理学療法士実地問題
重要
頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。この患者において機能していると推測される筋はどれか。
1
円回内筋
2
深指屈筋
3
上腕三頭筋
4
長母指伸筋
5
尺側手根伸筋
20
第36回 午前
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理学療法士実地問題
標準
図に示す開始肢位のPNFパターンはどれか。
1
屈曲・外転・外旋パターン
2
屈曲・外転・内旋パターン
3
屈曲・内転・外旋パターン
4
伸展・内転・内旋パターン
5
伸展・外転・内旋パターン
42
第51回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
大腿骨近位部骨折に対する人工骨頭置換術(後方アプローチ)後、全荷重が可能な状態での理学療法で適切でないのはどれか。
1
背臥位における膝伸展位での股関節外転運動
2
腹臥位における他動的な股関節伸展運動
3
座位における重錘を用いた大腿四頭筋の筋力増強
4
低い椅子から股関節内旋位での立ち上がり練習
5
歩行器を用いた屋外歩行練習
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11
第54回 午後
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理学療法士実地問題
重要
頸髄損傷者の起き上がり動作を図に示す。Zancolliの四肢麻痺上肢機能分類における機能残存レベルはどれか。
1
C5A
2
C5B
3
C6A
4
C6BⅡ
5
C7A
28
第60回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準1995年)に基づく関節角度測定の運動方向と参考可動域角度の組合せで正しいのはどれか。
1
頸部屈曲80度
2
胸腰部屈曲45度
3
肩伸展30度
4
股外転25度
5
足屈曲(底屈)60度
3
第55回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)における右下肢関節の測定肢位で正しいのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
42
第44回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
Danielsらの徒手筋力テストでみられる代償運動と筋との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
肘関節屈曲 − 肘 筋
2
手関節掌屈 − 浅指屈筋
3
股関節屈曲 − 大腿二頭筋
4
膝関節伸展 − 大腿筋膜張筋
5
足関節背屈 − 後脛骨筋
50
第38回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)による運動方向と基本軸との組合せで誤っているのはどれか。2つ選べ。
1
肩関節屈曲-肩峰を通る床への垂直線
2
前腕の回内-床への垂直線
3
股関節屈曲-上前腸骨棘と外果を結ぶ線
4
膝関節屈曲-大腿骨
5
足関節背屈-腓骨への垂直線
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