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臨床工学技士国家試験

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第38回 午後 第20問
20件の類似問題
人工心肺用ローラポンプについて正しいのはどれか。...
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47
臨床工学技士国家試験 - 第21回 午後
正答率:88% 類似度 73.4%
遠心ポンプについて正しいのはどれか。
a
空気を体内に送り込む危険性が少ない。
b
吸引ポンプとして使用できる。
c
流量を回転数とチューブ内径から算出できる。
d
チューブ圧閉度の調整が必要である。
e
後負荷の変動によって流量が変化する。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
9
第二種ME技術認定試験 - 第37回 午後
類似度 73.4%
人工心肺に用いる遠心ポンプについて正しいのはどれか。
1
コーン型は内部に羽根(車)をもつ。
2
血液はポンプの外側から流入し、中心から吐出する。
3
ポンプ停止時には逆流を生じる。
4
ポンプの回転数と流量は比例関係である。
5
後負荷に依存しない流量特性をもつ。
5
第二種ME技術認定試験 - 第40回 午後
類似度 73.3%
人工心肺に用いる遠心ポンプについて誤っているのはどれか。
1
内部の回転体は磁気結合によってモーター駆動部と結合されている。
2
多量の空気がポンプ内に流入すると血液の吐出が停止する。
3
ポンプが停止すると逆流を生じる。
4
患者の血圧によらず一定の流量が得られる。
5
血液の粘性が高くなると吐出量は低下する。
56
臨床工学技士国家試験 - 第16回 午後
正答率:81% 類似度 72.8%
人工心肺用ローラポンプチューブの圧閉度調整について誤っているのはどれか。
1
落差1mで調整する。
2
滴下速度は毎分30~50滴とする。
3
過度の圧閉は溶血を増大する。
4
不十分な圧閉は逆流を発生する。
5
不十分な圧閉は溶血を増大する。
8
第二種ME技術認定試験 - 第36回 午後
類似度 72.3%
ローラポンプの流量に影響しないのはどれか。
1
圧閉度
2
ポンプ回転数
3
循環血液の希釈率
4
チューブの弾性
5
チューブの内径
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47
臨床工学技士国家試験 - 第17回 午後
正答率:85% 類似度 71.6%
遠心ポンプについて正しいのはどれか。
a
末梢血管抵抗の変動によって流量が変化する。
b
流量を回転数から算出できる。
c
ローラポンプより溶血しやすい。
d
空気を体内に送り込む危険性がローラポンプより少ない。
e
脱血の際に過度の陰圧を生じない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
70
臨床工学技士国家試験 - 第25回 午前
重要度:最重要 正答率:70% 類似度 70.9%
人工心肺用ローラポンプチューブの圧閉度調整で誤っているのはどれか。
1
落差1mで調整する。
2
滴下速度は30~50滴/分とする。
3
過度の圧閉は溶血を増大させる。
4
不十分な圧閉は溶血を増大させる。
5
不十分な圧閉は逆流を発生させる。
69
臨床工学技士国家試験 - 第29回 午後
重要度:標準 正答率:94% 類似度 70.7%
遠心ポンプについて正しいのはどれか。
1
吸引回路用のポンプに適している。
2
駆出される血液量は回転数に正比例する。
3
回路閉塞時に回路破裂の危険性が大きい。
4
同じ回転数でも流量は後負荷によって変化する。
5
低流量時の回転数調節による流量制御が容易である。
38
臨床工学技士国家試験 - 第7回 午後
正答率:68% 類似度 70.3%
人工心肺について正しいのはどれか。
a
送血部位として左房が用いられる。
b
ローラポンプのチューブが完全圧閉の場合に高度の溶血が生じる。
c
心内還流血はなるべく弱い圧で吸引するのがよい。
d
送血カニューレはできるだけ大きなサイズがよい。
e
回路の滅菌に使うエチレンオキサイドガス(EOG)は溶血に関係ない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
51
臨床工学技士国家試験 - 第13回 午後
正答率:81% 類似度 70.0%
人工心肺の使用で誤っているのはどれか。
1
ローラポンプの流量はローラの回転数から求められる。
2
適正送血量は成人で1.1~1.3L/分/m2である。
3
送血圧は50mmHg以上に設定する。
4
送血温は人工心肺流出口で測定する。
5
直腸温は食道温に比べて変化が遅い。
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70
臨床工学技士国家試験 - 第33回 午前
重要度:重要 正答率:71% 類似度 69.8%
人工心肺装置の目的と構成機器との組合せで正しいのはどれか。
a
出血の回収            血液吸引ポンプ
b
静脈血の酸素加          人工肺
c
肺循環の維持           血液ポンプ
d
余剰水分の排出          ベントポンプ
e
貯血槽内の微小気泡除去      動脈フィルタ
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
72
臨床工学技士国家試験 - 第28回 午前
重要度:重要 正答率:74% 類似度 69.3%
遠心ポンプの操作で正しいのはどれか。
a
離脱前の低流量時には回転数による流量制御が困難である。
b
誤って空気を体内に送り込むことはない。
c
人工心肺運転中の送血回路の遮断は禁忌である。
d
冷却時に流量を維持するには回転数をあげる必要がある。
e
人工心肺停止時には送血回路を釦子で遮断し血液逆流を防ぐ。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
40
臨床工学技士国家試験 - 第8回 午後
正答率:64% 類似度 69.1%
体外循環に用いられる血液ポンプについて誤っているのはどれか。
a
遠心ポンプでは末梢血管抵抗により流量が変化する。
b
遠心ポンプは拍動流型ポンプである。
c
ローラポンプには逆止弁が必要である。
d
ローラポンプではローラ回転速度により送血量を調節できる。
e
大動脈バルーンパンピング(IABP)併用により定常流型ポンプで拍動流が得られる。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
69
臨床工学技士国家試験 - 第34回 午前
重要度:最重要 正答率:72% 類似度 69.0%
正しいのはどれか。
a
ローラポンプは回転数と流量が比例する。
b
ローラポンプは溶血の原因とならない。
c
遠心ポンプは流量計を必要としない。
d
遠心ポンプは容積型ポンプである。
e
遠心ポンプは回路破裂の危険がない。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
19
第二種ME技術認定試験 - 第32回 午後
類似度 68.7%
補助人工心臓に使用されない血液ポンプはどれか。
1
軸流ポンプ
2
遠心ポンプ
3
ローラポンプ
4
空気駆動式拍動ポンプ
5
機械駆動式拍動ポンプ
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70
臨床工学技士国家試験 - 第38回 午後
類似度 68.4%
遠心ポンプについて正しいのはどれか。
a
人工心肺停止時には送血回路を鉗子で遮断し血液逆流を防ぐ。
b
離脱前の低流量時には回転数による流量制御が困難である。
c
冷却時に流量を維持するには回転数を上げる必要がある。
d
人工心肺運転中の送血回路の遮断は禁忌である。
e
誤って空気を体内に送り込むことはない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
57
臨床工学技士国家試験 - 第14回 午後
正答率:73% 類似度 68.2%
体外循環用ローラポンプについて誤っているのほどれか。
a
圧閉度を完全圧閉にして用いる。
b
圧閉度試験では2mの水位に対する漏れ流量を計測する。
c
不完全圧閉は逆流の原因となる。
d
心臓手術のためには2台以上のポンプが必要である。
e
拍動流ポンプとして使用することも可能である。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
15
第二種ME技術認定試験 - 第29回 午後
類似度 67.9%
現在の人工心肺の送血用ポンプとして使用されているポンプはどれか。
1
ローラポンプ
2
シリンジポンプ
3
フィンガポンプ
4
ダイアフラムポンプ
5
スクリューポンプ
73
臨床工学技士国家試験 - 第22回 午前
正答率:81% 類似度 67.5%
遠心ポンプで誤っているのはどれか。
a
低流量時の流量調整が難しい。
b
血液逆流の危険性がある。
c
血液粘性がポンプ特性に影響する。
d
回転数が一定ならば流量は一定である。
e
オクルージョンテストを必要とする。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
47
臨床工学技士国家試験 - 第15回 午後
正答率:82% 類似度 67.5%
遠心ポンプの特徴として正しいのはどれか。
a
送血量は末梢血管抵抗の影響を受けて変化する。
b
送血量は血液の粘性の影響を受けて変化する。
c
空気を体内に送り込む危険性が少ない。
d
回転数から正確に流量を算出できる。
e
回転が停止しても逆流は生じない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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