第36回国試午後42問の類似問題

国試第12回午前:第88問

医療用酸素の設備・取扱いについて正しいのはどれか。

1: 高圧ガス取締法ではボンベの色は灰色と規定されている。

2: ボンベの初期充填内圧は150kgf/cm2である。

3: 配管内圧は通常2気圧である。

4: 医療ガス配管設備のJISでの表示色は黒である。

5: ボンベ内の残量はボンベ重量から計算する。

ME2第31回午後:第9問

麻酔器の構成要素で誤っているのはどれか。

1: 高圧ガス容器連結部

2: ガス遮断装置

3: 気化器

4: 亜酸化窒素フラッシュ装置

5: 二酸化炭素吸収装置

国試第18回午前:第41問

血液ガスについて誤っているのはどれか。(麻酔・集中治療医学)

a: 二酸化炭素の大部分はヘモグロビンと結合している。

b: 肺動脈血酸素分圧の基準値は90mmHgである。

c: 窒素はすべて物理的に溶解している。

d: 酸素分圧はポーラログラフ法で測定できる。

e: 二酸化炭素分圧はpHガラス電極法を応用して測定できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第16回午前:第89問

大気圧で比重が空気の1.5倍以上ある医療ガスはどれか。

a: 酸素

b: 亜酸化窒素(笑気)

c: 二酸化炭素

d: 窒素

e: ヘリウム

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第29回午後:第42問

図に示すピン方式の医療ガス配管端末器の識別色は何色か。 

29PM42-0

1: だいだい

2: 黄

3: 緑

4: 青

5: 黒

ME2第35回午後:第15問

麻酔器について誤っているのはどれか。

1: ガス供給部と呼吸回路部がある。

2: ソーダライムは二酸化炭素ガスを吸着すると色が変わる。

3: 気化器は揮発性麻酔剤の種類により異なる。

4: 酸素フラッシュ弁を開放すると呼吸バッグがしぼむ。

5: 閉鎖式では呼気が再利用される。

ME2第34回午後:第59問

二酸化炭素ボンベの塗色はどれか。

1: 黄

2: 緑

3: 青

4: 灰

5: 黒

ME2第30回午後:第22問

麻酔器の使用前点検について誤っているのはどれか。

1: 酸素濃度計の校正を室内空気と純酸素の2点で確認した。

2: 酸素の補助ボンベのバルブを開き圧力を確認した。

3: 二酸化炭素吸収剤が変色していないことを確認した。

4: ポップオフ弁を開いて呼吸回路のリークテストをした。

5: 酸素供給圧が一定値以下になると亜酸化窒素が遮断されることを確認した。

国試第12回午前:第89問

医療ガスについて正しいのはどれか。

a: 真空による吸引は医療ガスに分類されている。

b: ボンベは横にねかせて使う。

c: 減圧弁をボンベに取り付ける際はグリースを使用する。

d: 医療ガス設備の保守点検記録は10年間保存しなければならない。

e: 臨床工学技士は医療ガス安全管理委員会に参加できる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第8回午前:第88問

医療ガスの安全について誤っているのはどれか。

a: ボンベを転倒しないようしっかりと固定した。

b: 医療ガス設備の保守点検業務記録を1年後に廃棄した。

c: 定期点検は、6ヵ月ごと、12ヵ月ごとの2つに分けて実施した。

d: ガス種別ごとに配管の色分けを行った。

e: 医療ガス配管システムにマニフォールドシステムを設けた。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第31回午後:第42問

高圧ガス保安法におけるガス容器の貯蔵に関して誤っているのはどれか。

1: 転倒を防止する措置がある。

2: 周囲温度は40°C以下である。

3: 気密性が保たれた場所である。

4: 充填容器と残ガス容器が区別できる。

5: 可燃性ガス容器は種類ごとに区分して置く。

国試第32回午前:第44問

室温(20℃付近)、圧力15MPaで液化する医療ガスはどれか。

a: 窒 素

b: 二酸化炭素

c: 亜酸化窒素

d: 治療用空気

e: ヘリウム

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第36回午前:第43問

医療ガス設備の配管端末器で標準送気圧力が最も高いのはどれか。 

1: 酸素 

2: 治療用空気 

3: 亜酸化窒素 

4: 二酸化炭素 

5: 手術機器駆動用窒素 

ME2第29回午後:第47問

麻酔器の保守点検をした。異常なのはどれか。

1: 酸素濃度計のセンサを空気にさらし、酸素濃度が21%であった。

2: 酸素ガスの供給を止めると、亜酸化窒素ガスが遮断された。

3: 補助酸素ボンベの内圧が10MPaであった。

4: 炭酸ガス吸収剤が紫色であった。

5: 酸素フラッシュ流量が40l/分で、あった。

国試第17回午前:第42問

誤っているのはどれか。

1: 麻酔器はガス供給部と回路部に分かれる。

2: 麻酔器には亜酸化窒素(笑気)のみが患者に送られないような誤作動防止装置がついている。

3: 亜酸化窒素(笑気)をボンベから麻酔器に導くのに圧力調整器が必要である。

4: 酸素は医薬品として日本薬局方に収載されている。

5: 麻酔ガス排除装置とは炭酸ガスを排除する装置のことである。

国試第29回午後:第43問

医療ガス配管端末器で静止状態の送気圧力が、下記のうち2 番目に高いのはどれか。

1: 酸 素

2: 亜酸化窒素

3: 治療用空気

4: 二酸化炭素

5: 駆動用窒素

国試第8回午前:第87問

医療ガスについて正しいのはどれか。

a: 酸素は可燃性気体である。

b: 麻酔用ガスには引火性のものが多い。

c: 笑気ガスには支燃性がある。

d: エチレンオキサイドガス(EOG)は燃焼爆発性を有している。

e: ハロタンは麻酔で使用される通常の濃度でも可燃性を有する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午後:第17問

図の医療ガス配管端末器から供給されるガスは何か。

img11211-17-0

1: 酸 素

2: 亜酸化窒素

3: 治療用空気

4: 吸 引

5: 窒 素

国試第27回午前:第44問

医療ガス配管設備について正しいのはどれか。

1: シャットオフバルブは日常「開」の状態で使用される。

2: 酸素配管端末器での標準供給圧力はMPa 程度である。

3: 手術機器駆動用空気の配管端末器の識別色は黄色である。

4: 麻酔ガス排除用の配管端末器にはDISSコネクタが用いられる。

5: 治療用空気配管端末器での最大流量は標準状態でL/minである。

ME2第36回午後:第46問

麻酔器の点検で以下の結果を得た。対処しなければならないのはどれか。

1: 酸素の流量が5L/minであった。

2: 酸素の供給を遮断すると亜酸化窒素も遮断された。

3: 酸素供給圧が他のガスより30kPa高かった。

4: 二酸化炭素吸収剤が紫色であった。

5: 呼吸回路内圧を上昇させたところAPL弁が作動した。