第36回国試午前25問の類似問題

国試第33回午後:第24問

免疫の仕組みについて正しいのはどれか。

a: 自然免疫の主体はリンパ球である。

b: 好中球は抗原を取り込み、情報を提示する。

c: T 細胞は細胞表面上の T 細胞レセプタで抗原を認識する。

d: B 細胞は免疫グロブリンの産生に関与する。

e: 一次免疫応答では IgA の産生が主体である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午前:第13問

免疫について誤っているのはどれか。(臨床免疫学)

a: T細胞は末梢血リンパ球の約90%を占める。

b: ナチュラルキラー細胞は再感染した細菌を特異的に攻撃する。

c: 授乳によって母乳から抗体を受ける現象は自然免疫である。

d: 抗原に最初にさらされたときに生産される抗体はIgMである。

e: ワクチンは人為的な抗原の授与による能動免疫である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第19回午前:第35問

免疫担当細胞について誤っているのはどれか。(免疫学)

a: 細胞性免疫はマクロファージを介する。

b: 好中球は液性免疫を担当する。

c: T細胞は抗体産生を担当する。

d: B細胞は細胞性免疫を担当する。

e: 単球は抗原提示を担当する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第14回午前:第16問

細胞性免疫を担当する細胞はどれか。

1: Tリンパ球

2: Bリンパ球

3: 大食細胞

4: 好中球

5: 好酸球

国試第23回午後:第9問

免疫について誤っているのはどれか。

1: 活性化したT細胞が形質細胞に分化して抗体を産生する。

2: 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3: マクロファージは抗原情報を提示する。

4: キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5: 好中球が体内に侵入した微生物を貪食する。

国試第31回午前:第9問

免疫について誤っているのはどれか。

1: 活性化したB細胞は抗体を産生する。

2: 肥満細胞がヒスタミンを放出して炎症を引き起こす。

3: マクロファージは抗原情報を提示する。

4: キラーT細胞がウイルスに感染した細胞を破壊する。

5: リンパ球が体内に侵入した細菌を貪食する。

国試第1回午前:第39問

免疫グロブリンを産生するのはどれか。

1: 赤血球

2: 好中球

3: Bリンパ球

4: Tリンパ球

5: 血小板

国試第20回午前:第18問

液性免疫の説明はどれか。(臨床免疫学)

1: 活性化したB細胞が形質細胞に分化して抗体を産生する。

2: 肥満細胞がヒスタミンを放出し炎症を引き起こす。

3: 血流中に放出されたホルモンが組織の抵抗力を上昇させる。

4: 細胞傷害性(キラー)T細胞が感染した細胞を破壊する。

5: 好中球が体内に侵入した微生物を貪食する。

ME2第38回午前:第9問

抗体を産生するのはどれか。

1: 赤血球

2: 好中球

3: T細胞

4: B細胞

5: 血小板

国試第31回午前:第21問

血液細胞の構造と機能について正しいのはどれか。

a: 多能性造血幹細胞は白血球に分化できない。

b: 網赤血球は赤血球造血の指標になる。

c: T細胞は細胞性免疫に関与する。

d: 単球はマクロファージに分化する。

e: 好酸球は即時型アレルギーを起こす。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第30回午前:第13問

生体の感染防御に直接関係しない血液細胞はどれか。

1: 好中球

2: 好酸球

3: リンパ球

4: 赤血球

5: 単 球

国試第36回午前:第6問

細胞小器官について正しいのはどれか。 

a: リボソームはタンパク質を合成する。 

b: 細胞膜は電位勾配を形成する。 

c: ゴルジ体はATPを産生する。 

d: リソソームは分泌を行う。 

e: 染色体は核内にある。 

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第8回午前:第16問

HIV(ヒト免疫不全ウイルス)が破壊するのはどれか。

1: T細胞

2: B細胞

3: 好中球

4: 血小板

5: 赤血球

国試第8回午前:第25問

血球の機能として正しい組合せはどれか。

a: 赤血球 ―――――― 酸素の運搬

b: 好中球 ―――――― 異物の処理

c: 好塩基球 ――――― 急性アレルギー

d: T細胞 ―――――― 体液性免疫反応

e: B細胞 ―――――― 細胞性免疫反応

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第30回午前:第15問

病原微生物に関して正しいのはどれか。

1: 髄膜炎菌はグラム陽性球菌である。

2: 発疹チフスはウイルス感染によって発症する。

3: 成人T細胞性白血病は東日本に多い。

4: マイコプラズマは細胞壁をもたない。

5: 腸炎ビブリオの潜伏期間は約120時間である。

ME2第39回午前:第11問

誤っているのはどれか。

1: ヘモグロビンに酸素が結合する。

2: 好酸球はヒスタミンを放出する。

3: リンパ球は免疫反応に関与する。

4: 単球は遊走マクロファージとなって微生物を貪食する。

5: 血小板は血小板血栓を形成して止血に関与する。

国試第21回午前:第18問

ウィルスに感染した細胞を破壊するのはどれか。

1: 好中球

2: 好酸球

3: B細胞

4: 肥満細胞

5: ナチュラルキラー(NK)細胞

国試第27回午前:第8問

誤っているのはどれか。

1: 細胞外液で最も多い陽イオンはNa+である。

2: 血清はフィブリノーゲンを含む。

3: ABO血液型でA型の血清中には抗B抗体が存在する。

4: 好酸球は顆粒白血球である。

5: 血小板は血液凝固に関係する。

国試第25回午後:第7問

誤っているのはどれか。

1: 細胞外液で最も多い陽イオンはNa+である。

2: 血清はフィブリノーゲンを含む。

3: ABO血液型でA型の血清中には抗B抗体が存在する。

4: 好酸球は顆粒白血球である。

5: 血小板は血液凝固に関係する。

国試第6回午前:第28問

正しいのはどれか。

1: A型の血清には凝集素抗Aが含まれる。

2: O型血液は凝集原のAとBの両者をもつ。

3: 白血球には抗原がない。

4: 保存血液とは採血後21日以降の全血のことである。

5: 輸血によるHIV感染は自己血輸血により予防できる。