このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-21-AM-73

超音波吸引手術器について正しいのはどれか。

a. 5MHzの超音波振動を利用する。

b. 骨切削に多用する。

c. 先端は100~300μmの振幅で振動する。

d. 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。

e. 切開時の出血を熱凝固によって止血する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-23-PM-36

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。

a. 50MHzの超音波振動を利用する。

b. 超音波エネルギーを集束させて切開する。

c. 先端は100~300μmの振幅で振動する。

d. 滅菌した生理食塩液を使用する。

e. 皮膚切開に多用する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-34-AM-37

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

a. 5 ?10 mm の振幅で先端が振動する。

b. 55 kHz 前後の振動を用いる。

c. 凝固温度はレーザメスよりも低温である。

d. 対極板が必要である。

e. 内視鏡外科手術での使用は禁忌である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国-19-AM-72

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 周波数が20~30MHzの超音波が用いられる。

b. 先端チップを1~3μmの振幅で振動させ、組織を破砕する。

c. 破砕組織を生理食塩液とともに吸引する。

d. 電気メスより切開速度が遅い。

e. 皮膚の切開に適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-22-PM-37

超音波吸引手術器で正しいのはどれか。

1. 100 MHz の振動を利用する。

2. 先端は1~2mmの振幅で振動する。

3. 冷却には蒸留水を用いる。

4. 金属メスより鋭利に切開する。

5. 骨切離に適する。

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-18-AM-68

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 心電図モニタに対する電磁波障害はない。

b. 主に誘電加熱による作用を利用する。

c. 2450MHzの周波数を使用する。

d. 対極板が必要である。

e. 凝固より切開に利用されることが多い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
類似問題を見る

国-8-AM-75

超音波破砕吸引器について正しいのはどれか。

a. 利用される超音波の周波数は25kHz程度である。

b. プローブ先端の振動振幅は100~300μm程度である。

c. 太い血管だけが選択的に凝固される。

d. 肺切除の手術に利用される。

e. プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-31-PM-35

超音波吸引手術器で正しいのはどれか。

a. 振動子は5MHzで振動する。

b. 対極板が必要である。

c. 電気メスより止血機能に優れる。

d. 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

e. 白内障手術に用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-24-AM-34

電気メスで正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 数10~数100MHzの高周波電流が用いられる。

b. 標準的な負荷抵抗は5~50kΩである。

c. 切開にはバースト波が用いられる。

d. 対極板は高周波インピーダンスの低いものが望ましい。

e. 高周波漏れ電流は150 mA 以内である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
類似問題を見る

国-29-PM-37

超音波吸引手術装置で正しいのはどれか。

1. 先端は1?3mmの振幅で振動する。

2. 対極板が必要である。

3. 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

4. 電気メスよりも強い凝固能力を有する。

5. 骨切開に有効である。

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-5-PM-67

マイクロ波メスについて正しいのはどれか。

1. 微細な手術に適する。

2. 主に使用される電磁波は2,450MHzである。

3. 対極板を必要とする。

4. 出血性実質臓器の鋭利な切開に適する。

5. 心電図モニタや心臓ペースメーカに電磁的影響を与えない。

正答:2
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
類似問題を見る

国-18-AM-75

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. プローブ先端のチップが機械振動して組織を破砕する。

b. 電気メスより切開速度が速い。

c. 使用周波数は1~10MHzである。

d. 肝腫瘍の摘出に使用する。

e. 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-28-PM-35

超音波凝固切開装置で正しいのはどれか。

1. ブレードは 1 MHz で振動する。

2. 対極板が必要である。

3. 生理食塩液で洗浄しながら使用する。

4. 比較的太い動脈の凝固切聞が可能である。

5. 凝固温度はレーザメスよりも高温である。

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

ME_2-36-AM-47

超音波吸引装置について正しいのはどれか。

1. 使用周波数は500kHz程度である。

2. 超音波発生にCdSe素子を用いる。

3. 術野洗浄用に蒸留水を用いる。

4. 超音波エネルギーの回収に対極板を使用する。

5. 実質性組織の破砕に適している。

ME_2-35-AM-53

カテーテル・アブレーション治療について正しいのはどれか。

1. カテーテルは主に大腿動脈から挿入する。

2. カテーテル先端を100℃以上にして焼灼する。

3. 対極板は不要である。

4. 心房細動の治療に用いられる。

5. 2.45GHzの電磁波を用いる。

国-20-AM-72

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 20~200kHzの超音波が使用される。

b. 摩擦による発熱で凝固切開する。

c. カテーテル操作で血管内に挿入する。

d. 組織の剥離には適さない。

e. 血管の凝固切離はできない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-15-AM-74

マイクロ波手術装置について正しいのはどれか。

a. 周波数は5GHzである。

b. 硬組織切開に用いる。

c. 対極板は不要である。

d. 組織中の水分に誘電熱を発生させる。

e. バイポーラ型針状電極を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/電磁気治療器
類似問題を見る

国-4-PM-67

超音波吸引器について正しいのはどれか。

a. 利用される超音波の周波数は20数KHz程度である。

b. プローブ先端の振動は100~300μm程度である。

c. 太い血管だけ選択的に凝固される。

d. 肺切除の手術に利用される。

e. プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

国-30-AM-36

超音波凝固切開手術装置について正しいのはどれか。

a. 先端はl ~ 3mm の振幅で振動する。

b. 50kHz前後の周波数を用いる。

c. 凝固温度は電気メスよりも低温である。

d. 内視鏡外科手術で頻用される。

e. 骨切開に有効である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
類似問題を見る

ME_2-29-AM-48

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

1. 使用周波数は5MHz程度である。

2. 超音波発生にピエゾ素子(電歪素子)を用いる。

3. 腹腔鏡下では用いられない。

4. 対極板を使用する。

5. 組織の温度を100℃以上に加熱する。