第17回国試午前61問の類似問題

国試第23回午前:第30問

観血式血圧測定装置の構成要素はどれか。

a: 血圧トランスデューサ

b: マンシェット

c: 水銀マノメータ

d: 超音波センサ

e: カテーテル

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第40回午後:第1問

非観血式血圧測定に用いられないのはどれか。

1: マンシェット

2: 加圧ゴム球

3: フラッシングデバイス

4: 聴診器

5: タイコス型アネロイド式血圧計

ME2第34回午後:第21問

観血式血圧測定に使用しないのはどれか。

1: 圧力トランスデューサ

2: カテーテル

3: 聴診器

4: 生理食塩液

5: 加圧バッグ

国試第20回午前:第56問

観血的血圧計測法はどれか。(生体計測装置学)

1: カテーテル法

2: 聴診法

3: トノメトリー法

4: 容積補償法

5: オシロメトリック法

ME2第36回午後:第31問

観血式血圧測定に必要ないのはどれか。

1: 聴診器

2: 加圧バッグ

3: ヘパリン

4: 生理食塩液

5: 圧力トランスデューサ

ME2第32回午後:第3問

観血式血圧計について誤っているのはどれか。

1: トランスデューサには半導体ストレインゲージが使用される。

2: 血圧アンプには低域遮断フィルタが使用される。

3: ダンピングデバイスは血圧波形の歪みを抑制する装置である。

4: 連続した血圧モニタリングが可能である。

5: トランスデューサを大気圧に開放し、ゼロ点を合わせる。

ME2第30回午後:第47問

観血式血圧計に使用する測定系(トランスデューサ、三方活栓、エクステンションチューブ、カテーテルなどで構成される)の点検に必要ないのはどれか。

1: 血圧キャリブレータ

2: 周波数カウンタ

3: 正弦波圧力発生装置

4: 記録計

5: 水銀柱血圧計

ME2第30回午後:第11問

観血式血圧計について正しいのはどれか。

1: トランスデューサには圧電素子が使用される。

2: 血圧アンプには高域通過フィルタが使用される。

3: 血圧アンプには血圧波形の歪みを自動的に補正する機能がある。

4: 血圧波形は使用するカテーテルの長さに影響されない。

5: 大気開放点を右房の高さに一致させる。

ME2第31回午後:第3問

観血式血圧計について誤っているのはどれか。

1: トランスデューサにストレインゲージが使用される。

2: 血圧アンプには低域遮断フィルタが使用される。

3: ダンピングデバイスは血圧波形の歪みを抑える装置である。

4: 連続した血圧モニタリングが可能である。

5: 血圧値のゼロを大気圧に合わせることをゼロバランス調整という。

ME2第35回午後:第8問

オシロメトリック式血圧計について誤っているのはどれか。

1: マイクロコンピュータを内蔵している。

2: 一心拍ごとの血圧が測定できる。

3: 血圧測定と同時に脈拍数が測定できる。

4: カフ内の微小圧振動を検出している。

5: カフの位置は心臓と同じ高さにする。

ME2第38回午後:第45問

観血式血圧モニタの表示値が非観血式血圧計の測定値と異なる場合、点検する項目で適切ではないのはどれか。

1: 大気開放バルブの高さ

2: ゼロ点

3: カテーテルの振動による共振現象の有無

4: カテーテル内の凝血の有無

5: モニタの波形表示スケール

国試第22回午前:第28問

心拍ごとの血圧が測定可能なのはどれか。

a: 観血式血圧測定法

b: オシロメトリック法

c: 聴診法

d: 卜ノメトリ法

e: 容積補償法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第26回午後:第29問

血圧計測法はどれか。

a: トノメトリー

b: オージオメトリー

c: スパイロメトリー

d: オシロメトリック法

e: 聴診法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第29回午後:第1問

観血式血圧計について誤っているのはどれか。

1: トランスデューサにはストレインゲージが使用される。

2: 血圧アンプには高域通過フィルタが使用される。

3: 血圧アンプには血圧波形の歪みを補正する機能はない。

4: 連続した血圧モニタリングが可能である。

5: ゼロ調整は大気圧を血圧ゼロとするものである。

ME2第32回午後:第22問

観血式血圧モニタによる肺動脈圧モニタリングで準備する必要がないのはどれか。

1: フラッシュ装置

2: 動脈針(エラスタ針)

3: 加圧バッグ

4: スワン・ガンツカテーテル

5: へパリン入り生理食塩液

国試第10回午前:第58問

非観血的に血圧を計測するのはどれか。

a: 聴診法

b: オシロメトリック法

c: カテーテル法

d: 色素希釈法

e: 容積補償法

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第28回午後:第33問

橈骨動脈の観血式血圧モニタリングで準備する必要のないのはどれか。

1: フラッシュ装置付トランスデューサ

2: 加圧バッグ

3: エクステンションチューブ

4: ピッグテールカテーテル

5: ヘパリン入り生理食塩液

ME2第28回午後:第48問

観血式血圧モニタの最高血圧表示値が聴診法による測定値より低い場合、観血式血圧モニタの点検項目とならないのはどれか。

1: 感 度

2: 血圧波形の共振現象の有無

3: ゼロ調整

4: 血圧トランスデューサの位置

5: 血圧測定ライン内の気泡の有無

国試第32回午後:第28問

観血式血圧計の波形ダンピングの原因となるのはどれか。

a: 回路内への気泡混入

b: カテーテル先端での血栓形成

c: カテーテルの先当り

d: ゼロ点調整不良

e: 血圧トランスデューサの設置高さの変更

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

ME2第37回午後:第25問

観血式血圧測定について誤っているのはどれか。

1: 大気開放の位置は右心房の高さにする。

2: 自動フラッシング装置を使用する。

3: カテーテル内に混入した気泡は血管内にフラッシングする。

4: カテーテルが共振すると脈圧が大きくなる。

5: カテーテル先端が凝血すると脈圧が小さくなる。