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理学療法士国家試験
検索元問題
第44回 午前 第10問
20件の類似問題
25歳の男性。身長170cm、体重 60kg。ランプ運動負荷試験における運動中の呼気ガス分析データを図に示す。正......
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69
第56回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
解説
身体活動のエネルギー代謝で誤っているのはどれか。
1
20分以上の有酸素運動では脂質より糖質が利用される。
2
筋収縮エネルギーとしてATPが利用される。
3
無酸素性閾値は心肺負荷試験で算出できる。
4
最大酸素摂取量は運動持久力を反映する。
5
グリコーゲンの解糖により乳酸を生じる。
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69
第59回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
エネルギー代謝で正しいのはどれか。
1
基礎代謝量は安静時代謝量より大きい。
2
安静時代謝量は体重減少により低下する。
3
呼吸商は糖質の燃焼が多くなると低下する。
4
代謝当量〈METs〉は基礎代謝量を基準にしている。
5
エネルギー代謝率〈RMR〉は安静時代謝量を基準にしている。
30
第39回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
誤っている組合せはどれか。
1
基礎代謝量(BM)-同性、同年齢ならば体重に比例する。
2
呼吸商(RQ)-栄養素によって異なる。
3
特異動的作用(SDA)-食物摂取後に体温が上昇する。
4
エネルギー代謝率(RMR)-基礎代謝量を基準とした運動強度
5
代謝当量(METs)-安静座位時の代謝量を基準とした運動強度
75
第44回 午前
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理学療法士専門問題
標準
体重80 kgの患者に対して5 METsの運動を30分処方した。この場合のエネルギー消費量(kcal)はどれか。ただし、1 METは3.5 mlO2/kg/min、酸素1リットル当たりのエネルギー産生量は5 kcalとする。
1
70
2
140
3
210
4
280
5
350
69
第52回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
代謝について正しいのはどれか。
1
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
2
基礎代謝量〈BM〉は同性で同年齢ならば体重に比例する。
3
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によらず一定である。
4
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
5
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の消費エネルギーの減少である。
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15
第51回 午後
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理学療法士実地問題
標準
60歳の女性。体重50 kg。急性心筋梗塞発症後、回復期に心肺運動負荷試験を施行した。最高酸素摂取量は毎分890 mLであった。この患者の代謝当量はどれか。
1
約3 METs
2
約4 METs
3
約5 METs
4
約6 METs
5
約7 METs
18
第49回 午前
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理学療法士実地問題
標準
55歳の男性。搬送された病院で急性心筋梗塞と診断された。初期治療として、左冠動脈に対して経皮的冠動脈形成術が施行された。発症後1か月の検査所見では右冠動脈に75%の狭窄が認められ、心肺運動負荷試験中に胸部不快感が認められた。心肺運動負荷試験の結果に基づいて運動処方をする際に最も参考にすべき指標はどれか。
1
最大換気量
2
最大酸素摂取量
3
血圧の変化量
4
心拍数の変化量
5
症状出現時の運動強度
48
第55回 午後
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理学療法士専門問題
標準
歩行(80 m/分)に相当する運動強度に最も近いのはどれか。
1
1.5 METs
2
3.5 METs
3
5.0 METs
4
6.0 METs
5
7.0 METs
35
第43回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
図は多段階的運動負荷時の心肺系の生理的変化を表す。正しいのはどれか。
1
A:心拍数
2
A:平均血圧
3
B:末梢血管抵抗
4
B:拡張期血圧
5
C(単位):リットル
69
第54回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
代謝で誤っているのはどれか。
1
呼吸商〈RQ〉は摂取する栄養素によって異なる。
2
特異動的作用〈SDA〉とは食物摂取後の体温上昇である。
3
基礎代謝量〈BM〉は同性、同年齢ならば体表面積に比例する。
4
エネルギー代謝率〈RMR〉は基礎代謝量を基準とした運動強度である。
5
代謝当量〈MET〉は安静臥位時の代謝量を基準とした運動強度である。
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36
第57回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
全身持久力トレーニングの効果で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
最大心拍出量は減少する。
2
末梢血管抵抗は増加する。
3
最大酸素摂取量は増加する。
4
同じ運動強度での換気量は減少する。
5
嫌気性代謝閾値が出現する運動強度が低下する。
40
第56回 午後
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理学療法士専門問題
重要
全身持久力トレーニングの効果で減少するのはどれか。
1
最大心拍出量
2
筋の毛細血管数
3
嫌気性代謝閾値
4
動静脈酸素含有量格差
5
同じ運動強度での換気量
65
第35回 午前
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理学療法士専門問題
標準
運動と代謝当量(METs)との組合せで誤っているのはどれか。
1
背臥位での足関節自動運動-1~2 METs
2
歩行(4.8 km/時)-5~6 METs
3
ジョギング(8 km/時)-7~8 METs
4
階段の昇り-6~8 METs
5
階段の降り-4~5 METs
39
第58回 午前
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理学療法士専門問題
標準
健常者に自転車エルゴメータを用いて中等度の運動負荷を20分間行った。運動開始前と比べて低下するのはどれか。
1
経皮的動脈血酸素飽和度
2
末梢血管抵抗
3
収縮期血圧
4
心拍数
5
体温
66
第35回 午前
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理学療法士専門問題
重要
糖尿病の運動療法で適切な運動負荷量はどれか。
1
最大酸素摂取量の50~60 %
2
3 METs
3
ボルグ指数(10段階)の7
4
予測最大心拍数の70~80 %
5
10 Watts
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7
第55回 午前
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理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。予測されるフローボリューム曲線として最も適切なのはどれか。
1
①
2
②
3
③
4
④
5
⑤
28
第40回 午前
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理学療法士専門問題
重要
70歳の男性。身長170 cm、体重54 kg。肺気腫による慢性呼吸不全で在宅酸素療法を行っている。自宅での生活指導として正しいのはどれか。
1
下肢の筋力強化を行う。
2
体重を増やさないように食事制限を行う。
3
息切れがない時は酸素投与の必要はない。
4
息を吸いながら階段を昇り、息を吐く時には立ち止まる。
5
1日のエネルギー消費量を減らす。
32
第44回 午前
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理学療法士専門問題
標準
45歳の男性。息切れで階段を昇れなくなったため受診した。スパイログラムで図のような計測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の1秒率で最も近いのはどれか。
1
88%
2
83%
3
70%
4
66%
5
58%
33
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
45歳の男性。息切れで階段を昇れなくなったため受診した。スパイログラムで図のような計測値と努力呼出曲線とを得た。この患者の呼吸理学療法の目的はどれか。
1
胸式呼吸による肺活量の改善
2
有酸素運動による残気量の減少
3
部分呼吸法による努力性肺活量の増加
4
口すぼめ呼吸による機能的残気量の減少
5
胸郭柔軟性運動による拘束性換気障害の改善
8
第55回 午前
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理学療法士実地問題
重要
75歳の男性。身長170 cm、体重48 kg、BMI 16.6。約10年前から呼吸困難が出現し自宅近くの医院で加療していた。徐々に呼吸困難感が増悪してきており、50 m程度の連続歩行で呼吸困難感のため休息が必要である。動脈血ガス分析PaO2 65 Torr、PaCO2 48 Torr、肺機能検査%VC 81%、FEV1% 31%であった。患者の胸部エックス線写真を示す。この患者の運動療法を中止すべき状態として最も適切なのはどれか。
1
SpO2 82%
2
呼吸数22/分
3
心拍数105/分
4
修正Borg指数5
5
収縮期血圧が安静時より20 mmHg上昇
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