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作業療法士国家試験
検索元問題
第35回 午前 第5問
20件の類似問題
47歳の右利きの女性。脳出血発症後2か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢IV、手指IV、下肢V。麻痺側......
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57
第52回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
脳血管とその還流域の組合せで正しいのはどれか。
1
前大脳動脈――――黒質
2
中大脳動脈――――海馬
3
後大脳動脈――――視床
4
脳底動脈―――――Broca野
5
椎骨動脈―――――中心前回
19
第34回 午前
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作業療法士実地問題
58歳の女性。脳梗塞による右片麻痺。発症後5日経過。理学療法では座位訓練が開始された。評価により意識レベルはJCS(Japan Coma Scale)で1桁、ブルンストローム法ステージは上肢・下肢ともにII、手指はIであった。早期プログラムとして適切でないのはどれか。
1
座位での上肢帯のポジショニングの指導
2
麻痺側の自動介助運動の指導
3
臥位時の三角巾による上肢の固定方法の指導
4
非麻痺手による物品操作の指導
5
食事動作の指導
4
第42回 午前
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作業療法士実地問題
60歳の男性。脳梗塞後、5か月。右片麻痺のブルンストローム法ステージ上肢IV・手指IV。座位は安定している。麻痺側上肢の作業療法で適切なのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
7
第44回 午前
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作業療法士実地問題
65歳の女性。右利き。脳出血による左片麻痺。発症後6か月経過。Brunnstrom法ステージは上肢IV、手指IV、下肢V。感覚障害と高次脳機能障害とはない。屋内は独歩可能である。日常生活で実用可能な両手動作はどれか。2つ選べ。
1
財布から硬貨を出す。
2
ズボンを引き上げる。
3
りんごの皮をナイフでむく。
4
荷物を頭上の棚の上に載せる。
5
首の後ろでネックレスを留める。
6
第44回 午前
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作業療法士実地問題
57歳の男性。脳梗塞による左片麻痺。発症後3週経過。Brunnstrom法ステージは上肢I、手指I、下肢II。座位保持が30分可能となった。左肩関節亜脱臼と手部に中等度の腫脹がある。麻痺側上肢の管理として適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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5
第47回 午前
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作業療法士実地問題
73歳の女性。脳出血による右片麻痺がある。Mobergのピックアップ検査の結果を示す。ただし、検査結果はそれぞれ2回計測した所要時間の平均である。この結果から考えられる問題点はどれか。
1
関節拘縮
2
知覚障害
3
物体失認
4
視覚性失調
5
肢節運動失行
8
第37回 午前
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作業療法士実地問題
図に示す動作を行う頸髄損傷患者について答えよ。この患者の車椅子指導で適切でないのはどれか。
1
ア、イ
2
ア、オ
3
イ、ウ
4
ウ、エ
5
エ、オ
6
第37回 午前
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作業療法士実地問題
56歳の男性。左片麻痺。脳梗塞発症後3 か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢III、手指III、下肢IV。認知や感覚に問題はない。この患者の動作指導で適切でないのはどれか。
1
寝返りでの肩甲帯の前方突出と肩関節内転
2
前開きシャツの袖通しでの肘伸展
3
ファスナー開閉での母指と示指での側腹つまみ
4
食事中のテーブル上での上肢保持
5
小物入れ保持での肩内旋・肘屈曲
7
第43回 午前
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作業療法士実地問題
65歳の女性。右利き。脳梗塞による右片麻痺。発症後5日経過。意識は清明。Brunnstrom法ステージは上下肢、手指いずれもIである。飲水でひどくむせている。この時期に行う作業療法で適切でないのはどれか。
1
安静時座位の右肩甲帯は前方突出位に保持する。
2
安静時座位の右股関節は外転・外旋位に保持する。
3
嚥下障害に対して間接訓練を行う。
4
関節可動域訓練を1日2回行う。
5
右上肢の自己介助運動を指導する。
77
第47回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
頭部CTを示す。所見として考えられるのはどれか。
1
脳梗塞
2
被殻出血
3
尾状核出血
4
くも膜下出血
5
頭頂葉皮質下出血
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23
第48回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
脳血管障害後の片麻痺患者にBrunnstrom法ステージテストを行った。肩関節の屈曲は肘伸展位で150°可能、外転は90°可能であるが肘関節が30°屈曲していた。また円柱形のペグを把持するよう指示すると、対向つまみはできなかったが横つまみは可能であった。Brunnstrom法ステージの組合せで正しいのはどれか。
1
上肢Ⅲ − 手指Ⅳ
2
上肢Ⅳ − 手指Ⅲ
3
上肢Ⅳ − 手指Ⅳ
4
上肢Ⅴ − 手指Ⅳ
5
上肢Ⅴ − 手指Ⅴ
9
第46回 午前
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作業療法士実地問題
62歳の女性。脳梗塞発症後3日目。早期の離床とADL獲得を目標に作業療法が開始された。初回の訪室時、目を閉じていたが呼びかけると開眼した。発語は聞き取れるが内容に一貫性がみられない。運動の指示に応じた動きは見られず、四肢は屈曲する傾向がある。このときのGCS(Glasgow Coma Scale)はどれか。
1
E4 V3 M4
2
E4 V4 M5
3
E3 V3 M4
4
E3 V4 M3
5
E3 V5 M5
26
第52回 午前
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作業療法士専門問題
重要
右利きの患者の頭部CTを示す。最も考えられる症状はどれか。
1
左半側空間無視
2
視覚失認
3
着衣失行
4
左右失認
5
片麻痺
6
第41回 午前
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作業療法士実地問題
脳出血時の頭部CT(別冊No. 1)を別に示す。誤っているのはどれか。
1
くも膜下出血
2
尾状核出血
3
小脳出血
4
脳幹出血
5
被殻出血
8
第54回 午後
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作業療法士実地問題
解説
60歳の女性。視床出血発症後1か月。左片麻痺を認め、Brunnstrom法ステージは上肢Ⅱ、手指Ⅱ、下肢Ⅳである。左手指の発赤、腫脹および疼痛を認め、訓練に支障をきたしている。この患者に対する治療で正しいのはどれか。
1
交代浴を行う。
2
肩関節の安静を保つ。
3
手指の可動域訓練は禁忌である。
4
疼痛に対し手関節の固定装具を用いる。
5
肩関節亜脱臼にはHippocrates法による整復を行う。
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63
第34回 午前
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作業療法士専門問題
重要
脳血管障害による右大脳半球損傷の症状で頻度の少ないのはどれか。
1
間違った袖に手を通す。
2
食事をお膳の片側半分残す。
3
麻痺のあることが分からない。
4
急須でお茶を入れる手順を混乱する。
5
閉眼したままにという指示に開眼してしまう。
8
第59回 午前
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作業療法士実地問題
重要
68歳の女性。脳梗塞で回復期リハビリテーション病院に入院中。作業療法中に図のような状態を示した。考えられる障害はどれか。
1
観念失行
2
拮抗失行
3
相貌失認
4
脳梁失行
5
連合型視覚失認
66
第36回 午前
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作業療法士専門問題
重要
発症後1週経過した脳卒中患者(ブルンストローム法ステージは上肢III、手指IV、下肢IV)の評価で適切でないのはどれか。
1
病前の機能レベルは機能予後に重要である。
2
脳圧亢進は生命予後に関連する。
3
意識障害は高次脳機能症状を分かりにくくする。
4
移動の予後は車椅子が中心となる。
5
上肢の機能予後は補助手以上となる。
86
第36回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
脳血管疾患で誤っているのはどれか。 ア.我が国では死因の第1位である。イ.糖尿病は危険因子である。ウ.視床は脳出血の好発部位である。エ.脳動脈瘤の破裂によってくも膜下出血が起こる。オ.脳梗塞の急性期ではエックス線CT所見は高吸収域を示す。
1
ア、イ
2
ア、オ
3
イ、ウ
4
ウ、エ
5
エ、オ
12
第40回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
内頸動脈系の血管支配を受けないのはどれか。
1
前頭葉外側
2
前頭葉内側
3
側頭葉外側
4
頭頂葉内側
5
後頭葉内側
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