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作業療法士国家試験
検索元問題
第44回 午後 第8問
20件の類似問題
筋の付着部で正しいのはどれか。 ...
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69
第59回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
骨格筋の筋張力で正しいのはどれか。
1
全張力と静止張力の和が活動張力となる。
2
活動張力は筋長が長くなるほど大きくなる。
3
求心性運動では速度が速いほど最大筋張力が大きい。
4
筋張力が一定の場合、短縮速度は負荷が小さいほど速い。
5
求心性運動は遠心性運動より大きな筋張力を発揮することができる。
83
第49回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
臥床による筋への影響として正しいのはどれか。
1
最大筋腹の太さは保たれる。
2
手内筋は数日で著明な筋力低下が生じる。
3
上肢筋に比べ下肢筋で筋力低下が大きい。
4
下肢筋では1週間に50%の筋力低下が生じる。
5
筋細胞膜のアセチルコリン感受性の増強が生じる。
13
第47回 午前
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作業療法士実地問題
体幹の筋緊張が低い脳性麻痺の乳児の抱き方で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
53
第59回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
肩甲背神経に支配される筋はどれか。
1
肩甲挙筋
2
鎖骨下筋
3
前鋸筋
4
僧帽筋
5
菱形筋
63
第54回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
左上肢の感覚と伝導路が通る部位との組合せで正しいのはどれか。
1
圧覚――左脊髄前索
2
位置覚―右脊髄後索
3
温覚――右脊髄後索
4
振動覚―左脊髄側索
5
痛覚――右脊髄側索
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71
第47回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
膝関節について正しいのはどれか。
1
屈曲角度が増すと、ころがり運動が多くなる。
2
内側側副靱帯は屈曲位での外旋運動を制限する。
3
屈曲位から伸展すると、完全伸展する直前で下腿は内旋する。
4
関節運動による内側半月板の移動量は外側半月板よりも大きい。
5
前十字靱帯の主な作用は、脛骨と大腿骨の間の左右剪断力を制限することである。
62
第47回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
自原抑制について正しいのはどれか。
1
受容器は筋紡錘である。
2
単シナプス反射である。
3
効果器は同名筋である。
4
反射の中枢は中脳にある。
5
求心性神経はⅠa群である。
22
第35回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
筋収縮について誤っているのはどれか。
1
収縮によって熱を産生する。
2
収縮のエネルギー源はATPである。
3
滑り説(sliding theory)で説明される。
4
筋長が変化しても発生する張力は等しい。
5
筋の発生する張力は断面積に比例する。
48
第39回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
遠心性収縮で正しい組合せはどれか。
1
腕立て伏せで肘伸展-大胸筋
2
懸垂で肘屈曲-上腕二頭筋
3
椅子からの立ち上がり-大殿筋
4
ステップ登り-大腿四頭筋
5
しゃがみ込み-ヒラメ筋
6
第36回 午前
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作業療法士実地問題
図は右片麻痺患者が右体側に置かれたブロックを左手で左体側方向へ移動させているところである。この作業について誤っているのはどれか。
1
患側上肢に体重を負荷し肘屈筋と伸筋との同時収縮を得る。
2
患側の手指伸展によって前腕屈筋群の筋緊張を高める。
3
短縮傾向にある患側体幹の伸張を図る。
4
患側肩甲骨の内外転を得る。
5
患側肩関節の内外旋を得る。
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63
第51回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
神経線維について正しいのはどれか。
1
Aα線維は錘外筋線維を支配する。
2
Aβ線維は錘内筋線維を支配する。
3
Aγ線維は皮膚の痛覚を伝える。
4
Aδ線維は自律神経の節前線維である。
5
C線維は圧覚を伝える。
3
第59回 午前
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作業療法士実地問題
最重要
Danielsらの徒手筋力テストの段階5及び4の検査で正しいのはどれか。ただし、矢印は検査者の加える力の方向を示す。
1
肩甲骨内転と下方回施
2
肘屈曲(上腕筋)
3
前腕回内
4
手関節伸展
5
指の中手指節関節伸展
49
第37回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
関節可動域測定方法で誤っているのはどれか。
1
中手指節関節屈曲は、中手骨に基本軸、基節骨に移動軸を置く。
2
中手指節関節外転は、第3中手骨に基本軸、指骨に移動軸を置く。
3
母指掌側外転は、橈骨外側面に基本軸、母指中央に移動軸を置く。
4
母指橈側外転は、示指に基本軸、母指中央に移動軸を置く。
5
手関節伸展は、橈骨に基本軸、第2中手骨に移動軸を置く。
58
第60回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
動脈とその触診部位の組合せで誤っているのはどれか。
1
内頸動脈 鎖骨内側1/3
2
上腕動脈 上腕二頭筋腱内側
3
橈骨動脈 橈側手根屈筋腱外側
4
大腿動脈 上前腸骨棘と恥骨結節を結ぶ中点
5
足背動脈 長母指伸筋腱外側
93
第50回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
筋萎縮性側索硬化症にみられるのはどれか。
1
筋固縮
2
痛覚脱失
3
測定異常
4
線維束攣縮
5
筋の仮性肥大
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15
第38回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
体表から観察困難な筋はどれか。
1
僧帽筋
2
三角筋
3
棘上筋
4
棘下筋
5
大円筋
69
第50回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
筋と呼吸運動の組合せで正しいのはどれか。
1
横隔膜 - 吸気
2
腹直筋 - 吸気
3
大胸筋 - 呼気
4
内肋間筋 - 吸気
5
胸鎖乳突筋 - 呼気
1
第44回 午前
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作業療法士実地問題
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の基本軸と移動軸で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
2
第37回 午前
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作業療法士実地問題
38歳の男性。交通事故による右腕神経叢損傷。肘屈曲を指示したところ、抗重力位では、回外位、中間位、回内位とも自動運動はみられなかった。そのため図のように重力を除いた肢位にしたところ、手関節の伸展、前腕の回内を伴いながら全可動域屈曲した。しかし前腕回外位のままでは肘屈曲ができなかった。この患者の肘屈曲について正しいのはどれか。
1
上腕二頭筋の筋力は2(Poor)である。
2
上腕二頭筋の筋力は3(Fair)である。
3
腕橈骨筋の筋力は3(Fair)である。
4
除重力位での肘屈曲は主として長橈側手根伸筋で行っている。
5
除重力位での肘屈曲は主として橈側手根屈筋で行っている。
44
第44回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
筋と呼吸運動との組合せで正しいのはどれか。2つ選べ。
1
胸鎖乳突筋 − 安静吸気
2
前斜角筋 − 安静呼気
3
内肋間筋横部 − 努力吸気
4
腹直筋 − 努力呼気
5
腹横筋 − 努力呼気
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