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作業療法士国家試験

検索元問題
第56回 午後 第5問
20件の類似問題
32歳の男性。左利き。交通事故により右上腕切断となった。断端長は10.0 cmで、残存肢の上腕長は25.0 cmであ......
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9
第39回 午前 作業療法士実地問題
科目:
大分類: 脊髄損傷
54歳の男性。労働災害による頸髄損傷。受傷後6か月経過。起立性低血圧あり、褥瘡なし。筋力は三角筋4、上腕二頭筋3、上腕三頭筋0、回内筋3、腕橈骨筋3、長橈側手根伸筋3、手関節及び手指屈筋群は0、体幹筋0、下肢筋0であった。家屋改造をしているが、居間や廊下幅が狭いとの訴えがある。この患者の機能残存レベルはどれか。  
1
第4頸髄節
2
第5頸髄節
3
第6頸髄節
4
第7頸髄節
5
第8頸髄節
7
第60回 午後 作業療法士実地問題
重要
科目:
19歳の男性。身長170cm、体重60kg。頸髄損傷(第6頸髄節まで機能残存)。車椅子は全幅70cm、全長120cm。車椅子とベッド間の移乗は前・後方移動で自立し、ADLは自助具や環境整備で自立の見込みを得た。住宅改修図 を別に示す。正しいのはどれか。
EnEW2rbZhN
1
①屋外スロープの勾配を1/6にした。
2
②居間と台所の開口部の幅を80cmにした。
3
③車椅子が回転するポーチの幅を140cmにした。
4
④歩行者とすれ違うための廊下幅を120cmにした。
5
⑤床面から浴槽の縁までの高さを80cmにした。
33
第50回 午後 作業療法士専門問題
重要
科目:
引き寄せ締結法(tension band wiring)により手術直後から骨折部の運動が開始できるのはどれか。  
1
上腕骨骨幹部骨折
2
肘頭骨折
3
橈骨骨幹部骨折
4
Colles骨折
5
舟状骨骨折
4
第54回 午前 作業療法士実地問題
科目:
30歳の男性。単純エックス線写真を示す。この骨折で損傷されていると推測されるのはどれか。 
PY8xNEkEe8kjnDBvZVDHE
1
上腕三頭筋腱
2
上腕二頭筋腱
3
橈骨輪状靱帯
4
方形回内筋
5
長掌筋腱
1
第39回 午前 作業療法士実地問題
関節可動域測定(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の移動軸で誤っているのはどれか。  
I1EBFYZSDz1gZv6H31f-K
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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69
第36回 午前 作業療法士専門問題
最重要
科目:
脳卒中片麻痺患者に最も難しい運動はどれか。  
1
肘伸展、肩90° 屈曲位での回外
2
上腕を体側につけ肘90° 屈曲位での前腕回外
3
肘伸展位で肩関節0~90° までの屈曲
4
肩関節20° 屈曲位で肩関節0~20° までの内転
5
肘関節30° 屈曲位で肩関節0~45° までの外転
23
第36回 午前 作業療法士専門問題
重要
科目:
20歳の男性。左上腕骨顆上骨折に伴う末梢神経損傷に対し作業療法を開始した。陶芸でひも作りを行うと図のような手の形を示した。損傷された神経はどれか。 
UlZDYNtqbFuOB_VoFZblU
1
正中神経
2
尺骨神経
3
橈骨神経
4
筋皮神経
5
腋窩神経
21
第47回 午後 作業療法士専門問題
最重要
関節可動域測定法(日本整形外科学会、日本リハビリテーション医学会基準による)の運動と基本軸の組合せで正しいのはどれか。  
1
肩甲帯挙上 ― 肩峰を通る床への垂直線
2
肩側方挙上 ― 両側の肩峰を結ぶ線
3
肩水平伸展 ― 肘を通る前額面への垂直線
4
肘屈曲 ― 肘を通る床への垂直線
5
手掌屈 ― 橈 骨
41
第35回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
手の機能肢位で誤っているのはどれか。 ア.手関節は軽度掌屈位である。イ.母指は軽度橈側外転位である。ウ.母指と他の指との先端はほぼ等距離である。エ.第2~5指は軽度屈曲位をとる。オ.第2~5指の長軸の延長線は舟状骨に集まる。  
1
ア、イ
2
ア、オ
3
イ、ウ
4
ウ、エ
5
エ、オ
71
第59回 午前 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
手の運動で正しいのはどれか。
1
橈骨手根関節の運動軸は2つである。
2
PIP関節の側副靱帯は伸展位で弛緩する。
3
手関節背屈には長母指外転筋が作用する。
4
手関節橈屈の可動域は前腕回外位より回内位で大きい。
5
対立運動における横アーチの変化には第2CM関節が関与する。
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33
第46回 午後 作業療法士専門問題
最重要
科目:
運動失調症患者のADLの工夫で正しいのはどれか。2つ選べ。  
1
重たい靴を選ぶ。
2
靴下にループをつける。
3
机の角にクッション材をつける。
4
食事に長柄フォークを使用する。
5
上着の更衣にリーチャーを使用する。
6
第35回 午前 作業療法士実地問題
科目:
47歳の右利きの女性。脳出血発症後2か月経過。ブルンストローム法ステージは上肢IV、手指IV、下肢V。麻痺側の感覚障害を認めた。図に発症時の出血部位(出血部位:網かけ)を示す。脳の他の部位には萎縮や低吸収域を認めなかった。患側上肢の分離運動を促通するための作業で適切でないのはどれか。  
4cNgEVJoRwjqvTE8ucfEV
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
41
第38回 午後 理学療法士・作業療法士共通問題
最重要
科目:
大分類: 運動学
肘関節について誤っているのはどれか。  
1
腕尺関節は屈曲・伸展運動を行う。
2
腕橈関節はらせん関節である。
3
橈尺関節は前腕の回内・回外運動を行う。
4
肘角は運搬角とも呼ばれる。
5
肘角は男性より女性で大きい。
9
第57回 午前 作業療法士実地問題
科目:
41歳の男性。右手で腕相撲中に骨折した。直後の単純エックス線写真を示す。最も合併しやすいのはどれか。 
3Zp2A5x6xN4P04fcacQsT
1
猿 手
2
書 痙
3
鷲 手
4
下垂手
5
肩手症候群
38
第52回 午前 作業療法士専門問題
最重要
障害者の日常生活及び社会生活を総合的に支援するための法律〈障害者総合支援法〉における日常生活用具支給制度の対象となるのはどれか。  
1
T字杖
2
前腕義手
3
電動車椅子
4
モールド型座位保持装置
5
重度障害者用意思伝達装置
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38
第56回 午後 作業療法士専門問題
標準
小児の四肢切断について正しいのはどれか。  
1
後天性四肢切断は女児に多い。
2
義手の装着開始時期は4歳ころが適切である。
3
下腿切断では成長に伴い外反膝変形を生じやすい。
4
悪性骨腫瘍が原因で切断になる頻度は増加傾向にある。
5
後天性の切断における幻肢の出現頻度は成人より低い。
10
第41回 午前 作業療法士実地問題
科目:
左片麻痺のBrunnstrom法ステージと作業療法との組合せで適切でないのはどれか。ただし、ステージは上肢・手指の順とする。  
cOty4TYVS0EdvaMcQEG_x
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
20
第38回 午前 作業療法士実地問題
5歳のアテトーゼ型脳性麻痺児。介助立位では足底を持続して床に着いていられない。上肢運動年齢テストは24か月である。本児の手を使う作業活動中の配慮として適切でないのはどれか。  
1
体幹ベルト付きコーナーチェアを使用する。
2
椅子座位では股関節と膝関節を90゚以上屈曲させる。
3
椅子座位では裸足にして感覚を刺激する。
4
レッグレストにベルトを付け下腿を固定する。
5
臀部が前方にずれないよう滑り止めを用いる。
7
第38回 午前 作業療法士実地問題
科目:
56歳の男性。左片麻痺。脳梗塞発症後3か月。ブルンストローム法ステージは上肢III、手指III、下肢III。感覚や認知に問題なく、歩行は短下肢装具、杖にて室内は自立。この患者の床からの立ちあがり動作指導で適切でないのはどれか。   
2fR2fKjoL5x1JEgjf7VzN
1
ア、イ
2
ア、オ
3
イ、ウ
4
ウ、エ
5
エ、オ
5
第49回 午後 作業療法士実地問題
科目:
70歳の男性。2年前に脳卒中による左片麻痺を発症した。Brunnstrom法ステージは上肢と手指はⅡで、下肢はⅢである。左半側空間無視を認める。FIMでは、セルフケアの6項目と移乗の3項目は4点で、車椅子での移動項目は3点である。自宅でのリハビリテーションに際し優先されるべき目標はどれか。  
1
移乗動作の向上
2
屋内杖歩行の自立
3
左手指機能の向上
4
車椅子駆動操作の自立
5
左半側空間無視の改善
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