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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-17-AM-58

超音波ドプラ血液計について正しいのはどれか。

a. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

b. パルスドプラ法は測定可能な速度に上限がある。

c. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

d. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

e. カラードプラ法はエイリアシングが発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-20-AM-57

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

b. パルスドプラ法には測定可能な速度に上限がある。

c. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

d. カラードプラ法ではエイリアシングが発生しない。

e. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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ME_2-30-PM-25

連続性ドプラ法について誤っているのはどれか。

1. 送信と受信を別々の素子で行う。

2. 反射体の位置を測定できない。

3. 速い血流の測定が可能である。

4. 流速計測から狭窄前後の圧較差を算出できる。

5. Bモードと重ねてリアルタイム表示が可能である。

国-16-AM-60

超音波ドプラ法について正しいのはどれか。 

a. パルスドプラではパルス幅が短いと距離分解能は向上する。

b. 超音波ビームの入射角が0度に近いと血流方向の情報は得られない。

c. 連続波による血流計測では送受信用に一つの振動子が用いられる。

d. パルスドプラは高速血液の計測に適する。

e. パワードプラではエイリアシングが出現しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-15-AM-60

ドップラー診断装置について正しいのはどれか。

a. 連続波ドップラーではカラードップラー断層像を作ることができない。

b. 連続波ドップラーでは測定できる血流速度に上限がある。

c. パルス波ドップラーではエイリアシングが出現しない。

d. 計測できる深度はパルス繰り返し周期によって制限される。

e. カラードップラーでは血流の相対速度の分布を色で表示する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:0
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-8-AM-62

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部が反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-30-AM-29

トランジットタイム型超音波血流計について正しいのはどれか。

a. ドプラ効果を利用する。

b. ゼロ点補正が不要である。

c. 体表面からの計測ができない。

d. 順・逆方向の伝播時間差を利用している。

e. 赤血球からの散乱波を利用する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-28-PM-28

トランジツトタイム型超音波血流計の特徴で正しいのはどれか。

a. ゼロ点補正が必要である。

b. 体表面からの測定が可能である。

c. . 伝搬速度を利用する。

d. 電気的に非干渉である。

e. 複数チャネルの同時計測が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-28-AM-29

心拍出量計測法でないのはどれか。

1. 熱希釈法

2. 色素希釈法

3. 脈波伝搬速度法

4. 超音波断層法

5. 血圧波形解析法

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-5-AM-82

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど分解能が増すが、生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-25-AM-29

正しいのはどれか。

a. 連続波超音波ドプラ血液計では逆流の情報が得られる。

b. レーザドプラ血流計は赤血球の光の吸収量から血流量を算出する。

c. 色素希釈法は心拍出量の繰り返し測定に適している。

d. 熱希釈法は熱希釈曲線の時間積分値から心拍出量を算出する。

e. Mモード超音波画像を用いて左室の駆出率が算出できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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ME_2-33-PM-4

超音波診断装置について誤っているのはどれか。

1. 超音波プローブの振動子は超音波の送受信を交互に行う。

2. 連続波ドプラ法によって弁狭窄前後の圧較差が算出できる。

3. Bモードの輝度変調は反射強度が強いほど明るく表示される。

4. Mモード表示はプローブを動かさずに送受信を行う。

5. 画像のフレームレートを高くするには走査線数を増す必要がある。

国-10-AM-56

超音波ドップラー血流計について正しいのはどれか。

a. 無侵襲的な測定法である。

b. 血液によって散乱される超音波を利用している。

c. 血流によって生じる血管壁の運動を利用している。

d. 肺組織の血流測定は容易である。

e. 血流の順・逆方向がわかる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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ME_2-38-AM-50

頸動脈超音波検査で誤っているのはどれか。

1. 3.5MHzのリニアプローブを用いる。

2. 内頚動脈などの血管径の計測ができる。

3. 超音波ドプラ法では血流速度が得られる。

4. カラードプラ法では血流方向の検出ができる。

5. 組織ハーモニックイメージングは高調波を用いる。

ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

ME_2-31-AM-50

超音波診断装置で誤っているのはどれか。

1. 反射波の強さを明るさで表示するのがBモードである。

2. Mモードは動きのある臓器の計測に使用される。

3. 成人の心臓検査にはセクタプローブを使う。

4. カラードプラ法は連続波を用いる。

5. 連続波ドプラ法は弁膜症の診断に有用である。

国-32-PM-30

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a. 狭窄部位の高血流速度の測定にはパルス波を用いる。

b. 心臓弁運動の定量にはMモードを用いる。

c. 組織性状の画像化には高調波が有用である。

d. 腹部の画像描出にはセクタ走査が適している。

e. Bモード画像描出には連続波を用いる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-1-AM-83

超音波ドップラ血流計について正しいのはどれか。

a. 無侵襲的な測定法である。

b. 血液によって散乱される超音波を利用している。

c. 血流によって生じる血管壁の運動を利用している。

d. 血流量を直接測定できる。

e. 肺組織の血流測定は困難である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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ME_2-28-PM-20

超音波ドプラ血流計について誤っているのはどれか。

1. 血流の速度が計測できる。

2. 非侵襲的に計測ができる。

3. ビームと直交する血流は計測されない。

4. 25kHz程度の超音波を用いる。

5. 血球からの音響反射を利用する。

国-10-PM-80

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱された超音波は入射波の周波数と異なる。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. 音響インピーダンスは密度と音速との積である。

e. 胎児に対する超音波検査は催奇形性がある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/波動と音波・超音波
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