このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-27-AM-32

ラジオアイソトープ(RI)を用いた医用画像について誤っているのはどれか。

1. 体内から放射されるガンマ線を測定する。

2. ガンマカメラの画像は断層像である。

3. PETの撮像可能時間はRIの半減期で決められる。

4. PETでは腫瘍の撮影が可能である。

5. SPECTでは脳血流量の撮影が可能である。

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

ME_2-30-PM-17

PET(Positron Emission Tomography)について誤っているのはどれか。

1. 陽電子放出核種で標識された化合物を投与する。

2. 生体内から放出されるγ線を測定する。

3. コンピュータ処理により三次元画像を構成できる。

4. グルコース代謝を利用してがん診断を行う。

5. 組織の形態観察に適している。

国-31-AM-33

ラジオアイソトープによる画像計測について誤っているのはどれか。

1. PETの空間分解能はX線CTと同程度である。

2. PETでは陽電子の対消滅によるγ線を検出する。

3. SPECTでは人体の3次元構造を画像化する。

4. 体内での放射線の散乱を考慮する必要がある。

5. 体内での放射線の吸収を考慮する必要がある。

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-22-PM-30

PET装置で正しいのはどれか。

a. 放射性同位元素の崩壊時に1個のガンマ線が出る。

b. コリメータでガンマ線を検出する。

c. 同時計数法を用いて断層像を得る。

d. 使用核種の半減期はSPECTより短い。

e. 空間分解能はエックス線CTより低い。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-30-PM-31

X 線CT 画像について正しいのはどれか。

a. 臓器の3 次元構造が得られる。

b. 画像再構成法として逆投影法がある。

c. 血管の撮像が可能である。

d. X 線を双方向に照射する。

e. 空間分解能は1程度である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

ME_2-28-AM-48

水素原子の核磁気共鳴を利用して組織内の水分量の差などを画像化するのはどれか。

1. 超音波診断装置

2. X線CT

3. ガンマカメラ

4. MRI

5. PET

ME_2-37-PM-17

体外から光子を照射して測定するのはどれか。

1. X線CT

2. SPECT

3. PET

4. ガンマカメラ

5. サーモグラフィー

国-12-AM-62

正しいのはどれか。

a. ガンマカメラはHe原子核を検出する。

b. ガンマカメラのコリメータは放射線透過度の高い物質で作られる。

c. ヘリカルCTでは患者をらせん状に走査する。

d. ヘリカルCTは肺癌の早期発見に有用である。

e. エックス線CTは脳の各部位の機能を計測するのに適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-13-AM-58

正しいのはどれか。

a. PETでは半減期の長い核種を用いる。

b. RI物質を用いて代謝過程を観測することができる。

c. ガンマカメラはシンチレーションカメラとも呼ばれる。

d. NaIはガンマ線を吸収すると光を発生する。

e. SPECTでは陽電子放出核種を利用している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-7-AM-85

サーモグラフィについて正しいのはどれか。

1. 外部から赤外線を照射してその反射率を画像化する。

2. 検出器には超伝導を利用したSQUIDが使われる。

3. 着衣のままで検査ができる。

4. レイノー病による手足の血流障害の診断に利用されている。

5. 腎臓などの深部臓器の診断に有用である。

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/体温計測
類似問題を見る

ME_2-36-PM-6

PETについて正しいのはどれか。

1. ポジトロン放出核は海水から抽出する。

2. 患者に高電圧を印加する。

3. 患者に陽電子を照射する。

4. 患者体内で核融合現象が生じる。

5. 検出器に入射した光子を測定する。

国-26-AM-32

正しいのはどれか。

a. エックス線検査では人体を透過したエックス線を画像化する。

b. 超音波検査では体内から発生する音波をとらえる。

c. PETの検査では体外からγ線を照射する。

d. SPECTの検査では体内からのβ線をとらえる。

e. MRIの検査では人体に磁場を与える。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-19-AM-61

診断用MRIについて正しいのはどれか。(生体計測装置学)

1. 生体への放射線防護対策が必要である.

2. 生体組織に含まれている窒素原子の分布を画像化している。

3. 磁気共鳴現象を起こすためにマイクロ波を照射する。

4. 血管撮影には造影剤を必要とする。

5. 静磁場を発生させるために超伝導磁石が用いられている。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-4-AM-87

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. 分解能の高い断層像を得ることができる。

b. 吸収係数の像を示すと考えてよい。

c. コンピュータ処理によって画像を得る方法である。

d. エックス線被曝はほとんどない。

e. 化学シフトの測定も可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-2-AM-86

生体の代謝機能の測定に適した検査はどれか。

a. 陽電子断層法

b. ディジタルラジオグラフィー

c. 超音波エコー法

d. エックス線CT

e. 核磁気共鳴法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-1-AM-83

超音波ドップラ血流計について正しいのはどれか。

a. 無侵襲的な測定法である。

b. 血液によって散乱される超音波を利用している。

c. 血流によって生じる血管壁の運動を利用している。

d. 血流量を直接測定できる。

e. 肺組織の血流測定は困難である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
類似問題を見る

国-7-AM-87

正しいのはどれか。

a. PET(ポジトロンCT)は広く一般病院で利用されている。

b. RI物質を用いて代謝過程を観測することができる。

c. ガンマカメラはシンチレーションカメラとも呼ばれる。

d. NaIはガンマ線を吸収すると光を発生する。

e. SPECT(シングルフォトンCT)では陽電子放出核種を利用している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

国-29-PM-30

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a. 被曝に伴う侵襲性がある。

b. 全身撮影が可能である。

c. 心室の壁厚を測定できる。

d. 血管内の画像が得られる。

e. 実時間の撮影が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-25-PM-31

PETについて誤っているのはどれか。

1. PETでは加速器を用いて作った核種を生体に投与する。

2. PETはβ線を検出して画像化する。

3. FDG-PETによって糖代謝の高い組織が可視化される。

4. 陽電子は電子と同じ質量を持つ。

5. 陽電子は電子と結合して消滅する。

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

ME_2-32-PM-26

超音波診断検査の実施方法として誤っているのはどれか。

1. 子宮、卵巣を経腹走査で明瞭に描出するためには排尿直後に検査を行う。

2. 胆石像の確認は体位変換によって像の位置が変化するか否かを調べる。

3. 胆嚢機能検査は脂肪摂取前後の胆嚢の大きさの変化から判定する。

4. 運動負荷心エコー法では自転車エルゴメータを用いて仰臥位で行う。

5. 造影剤としてマイクロバブルを使用する。