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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

ME_2-28-PM-20

超音波ドプラ血流計について誤っているのはどれか。

1. 血流の速度が計測できる。

2. 非侵襲的に計測ができる。

3. ビームと直交する血流は計測されない。

4. 25kHz程度の超音波を用いる。

5. 血球からの音響反射を利用する。

国-31-AM-39

超音波凝固切開装置で誤っているのはどれか。

1. アクティブブレードは45~55kHzの周波数で振動する。

2. 70~100°Cで組織中のタンパク質を凝固させる。

3. 細い血管からの出血を止めることができる。

4. 電気メスに比べて短時間で凝固切開が可能である。

5. 内視鏡外科手術に用いられる。

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-25-PM-37

超音波切開凝固装置で誤っているのはどれか。

1. アクティブブレードは45~55kHzの周波数で振動する。

2. 70~100°Cで組織中のタンパク質を凝固させる。

3. 凝固しながら切開ができる。

4. 電気メスに比べて凝固操作が短時間で可能である。

5. 内視鏡下手術に用いられる。

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-25-PM-30

超音波診断装置で誤っているのはどれか。

1. 超音波ビーム軸方向の2ヵ所を弁別する能力を距離分解能とい う。

2. Bモードは生体の断面をリアルタイムで観察するのに適している。

3. リニア走査方式は心臓の画像診断に適している。

4. 胎児心拍数の測定にはドプラ法が用いられる。

5. 腹部超音波診断に用いる周波数は3~5MHzである。

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

国-1-AM-83

超音波ドップラ血流計について正しいのはどれか。

a. 無侵襲的な測定法である。

b. 血液によって散乱される超音波を利用している。

c. 血流によって生じる血管壁の運動を利用している。

d. 血流量を直接測定できる。

e. 肺組織の血流測定は困難である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-19-AM-72

超音波吸引手術装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 周波数が20~30MHzの超音波が用いられる。

b. 先端チップを1~3μmの振幅で振動させ、組織を破砕する。

c. 破砕組織を生理食塩液とともに吸引する。

d. 電気メスより切開速度が遅い。

e. 皮膚の切開に適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-20-AM-72

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。(医用治療機器学)

a. 20~200kHzの超音波が使用される。

b. 摩擦による発熱で凝固切開する。

c. カテーテル操作で血管内に挿入する。

d. 組織の剥離には適さない。

e. 血管の凝固切離はできない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:1
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-17-AM-58

超音波ドプラ血液計について正しいのはどれか。

a. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

b. パルスドプラ法は測定可能な速度に上限がある。

c. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

d. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

e. カラードプラ法はエイリアシングが発生しない。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-20-AM-57

超音波ドプラ血流計について正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. パルスドプラ法はサンプルボリューム内の速度成分を測定できる。

b. パルスドプラ法には測定可能な速度に上限がある。

c. 連続波ドプラ法は距離分解能を有する。

d. カラードプラ法ではエイリアシングが発生しない。

e. カラードプラ法は血流速度の2次元分布を測定できる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-14-AM-61

超音波診断について正しいのはどれか。

a. 肺表面では超音波の大部分が反射される。

b. 超音波造影剤は血管壁との音響インピーダンスの差によって造影効果を得る。

c. 音響インピーダンスは骨より筋肉の方が大きい。

d. 20~100kHzの超音波が用いられる。

e. 周波数が高いほど生体内での減衰が大きい。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-16-AM-60

超音波ドプラ法について正しいのはどれか。 

a. パルスドプラではパルス幅が短いと距離分解能は向上する。

b. 超音波ビームの入射角が0度に近いと血流方向の情報は得られない。

c. 連続波による血流計測では送受信用に一つの振動子が用いられる。

d. パルスドプラは高速血液の計測に適する。

e. パワードプラではエイリアシングが出現しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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ME_2-39-AM-52

超音波ドプラ法について誤っているのはどれか。

1. パワードプラ法では血流の方向が判別できる。

2. パルスドプラ法では観察領域の深さによって計測できる最大流速が変化する。

3. 連続波ドプラ法では狭窄した弁の前後の圧較差を算出できる。

4. カラードプラ法では血流の方向を色で表現する。

5. ドプラ法では超音波ビームと血流のなす角度によって計測値が変化する。

国-8-AM-75

超音波破砕吸引器について正しいのはどれか。

a. 利用される超音波の周波数は25kHz程度である。

b. プローブ先端の振動振幅は100~300μm程度である。

c. 太い血管だけが選択的に凝固される。

d. 肺切除の手術に利用される。

e. プローブ先端の振動によって除去したい組織を乳化する。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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国-14-PM-84

超音波について正しいのはどれか。

a. 空気を含む組織をよく通過する。

b. 血流方向に散乱されると周波数が変化する。

c. 生体組織での減衰定数は周波数にほぼ比例する。

d. キャビテーションによる生体組織の損傷はない。

e. 超音波検査は胎児の診断に用いない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体物性材料工学/生体物性/生体の機械的特性
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国-8-AM-62

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部が反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-10-AM-56

超音波ドップラー血流計について正しいのはどれか。

a. 無侵襲的な測定法である。

b. 血液によって散乱される超音波を利用している。

c. 血流によって生じる血管壁の運動を利用している。

d. 肺組織の血流測定は容易である。

e. 血流の順・逆方向がわかる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/生体の物理・化学現象の計測/循環関連の計測
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国-21-AM-73

超音波吸引手術器について正しいのはどれか。

a. 5MHzの超音波振動を利用する。

b. 骨切削に多用する。

c. 先端は100~300μmの振幅で振動する。

d. 使用時には滅菌した生理食塩液が必要である。

e. 切開時の出血を熱凝固によって止血する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用治療機器学/各種治療機器/超音波治療機器
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ME_2-30-PM-25

連続性ドプラ法について誤っているのはどれか。

1. 送信と受信を別々の素子で行う。

2. 反射体の位置を測定できない。

3. 速い血流の測定が可能である。

4. 流速計測から狭窄前後の圧較差を算出できる。

5. Bモードと重ねてリアルタイム表示が可能である。

国-5-AM-82

超音波検査法について正しいのはどれか。

a. 超音波の波長が短いほど分解能が増すが、生体内での減衰は大きくなる。

b. 超音波は音響インピーダンスの異なる境界面で一部反射される。

c. 超音波の生体内の音速は空気中とほぼ等しい。

d. 超音波エコー断層法は組織の血液含量の差を利用するものである。

e. 超音波ドップラ法は血流速度の計測に用いられる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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