このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

ME_2-40-PM-27

X線CTについて正しいのはどれか。

1. 肺がんの検出に用いられる。

2. 造影剤が必須である。

3. 低いCT値の組織は白く表現される。

4. 酸素濃度モニタが必須である。

5. 検査後の患者からX線が放出される。

ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

国-32-AM-32

超音波を用いた医用画像計測で描出の最も困難な臓器はどれか。

1. 心 臓

2. 乳 腺

3. 小 腸

4. 肝 臓

5. 腎 臓

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

国-30-AM-31

X線CT検査と比較して超音波検査の利点で正しいのはどれか。

a. 画質がよい。

b. 視野が広い。

c. 肺内病変の評価に向いている。

d. 実時間画像が得られる。

e. 携帯性に優れている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
類似問題を見る

ME_2-35-AM-45

MRI検査について正しいのはどれか。

1. 撮像する断面の方向の制約がある。

2. 血管撮影には造影剤が必要である。

3. 臓器内に空気があると撮像できない。

4. 生体内の水分子の存在状態を画像化する。

5. 脊髄の描出能はX線CTより劣る。

ME_2-28-PM-23

MRI診断装置について誤っているのはどれか。

1. X線CTよりも検査時間が長い。

2. 血管像を得るためには造影剤が必要である。

3. 骨や空気による画像への影響がない。

4. X線CTよりも体動に弱い。

5. 検査前に補聴器をはずす。

ME_2-29-AM-14

肝細胞癌の診断で最も有効性に乏しい検査はどれか。

1. X線CT検査

2. 超音波検査

3. MRI検査

4. 選択的血管造影

5. サーモグラフィ

国-7-AM-34

肝・胆道機能検査として有用でないのはどれか。

1. シンチグラフィ

2. 超音波検査

3. エックス線CT

4. 内視鏡検査

5. 横隔膜筋電図

正答:5
分類:臨床医学総論/臨床生理学/機能検査
類似問題を見る

国-13-AM-60

MRIについて正しいのはどれか。

a. 骨のカルシウムを強く描出する。

b. 侵襲度の低い計測法である。

c. 傾斜磁場を利用している。

d. 脊椎の描写には適当でない。

e. RIを必要とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-28-AM-33

単純エックス線撮影について正しいのはどれか。

1. 臓器から反射したエックス線を撮影する。

2. 造影剤はエックス線に対する透過性が高い。

3. 動きがある臓器には使用しない。

4. 高密度の器官はエックス線を吸収して陰影を作る。

5. 体動の影響は少ない。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-32-AM-33

磁気共鳴画像(MRI)について正しいのはどれか。

a. 撮影には被曝を伴う。

b. 骨の撮像はできない。

c. 軟部組織の撮像に適している。

d. 動きのある臓器も撮像できる。

e. 血管の撮像が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

国-12-AM-62

正しいのはどれか。

a. ガンマカメラはHe原子核を検出する。

b. ガンマカメラのコリメータは放射線透過度の高い物質で作られる。

c. ヘリカルCTでは患者をらせん状に走査する。

d. ヘリカルCTは肺癌の早期発見に有用である。

e. エックス線CTは脳の各部位の機能を計測するのに適している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-16-AM-62

MRIの特徴についてエックス線CTと比較したとき、誤っているのはどれか。

1. 軟部組織において高コントラストの明瞭な像が得られる。

2. 造影剤なしで血管撮影が可能である。

3. 化学シフトを調べることができる。

4. 撮像時間が短い。

5. 大きな作動音を発する。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る

ME_2-28-AM-48

水素原子の核磁気共鳴を利用して組織内の水分量の差などを画像化するのはどれか。

1. 超音波診断装置

2. X線CT

3. ガンマカメラ

4. MRI

5. PET

国-23-AM-31

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. CT値はエックス線の吸収係数の相対値である。

b. 肺組織のCT値は水より大きい。

c. 心臓の動きは評価できない。

d. 脳出血部位は急性期には黒く描出される。

e. 乳癌の検査に用いられる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-5-AM-88

エックス線CTについて正しいのはどれか。

a. 線源と検出器を走査させてエックス線強度を測定する。

b. 画像を得るのにコンピュータが必要である。

c. 空間分解能はおよそ2mmが限界である。

d. 被曝は少ないので問題とならない。

e. 組織の形態の測定に適している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
類似問題を見る

国-5-AM-85

MRI(核磁気共鳴法)について正しいのはどれか。

a. 原子核の磁性を利用した計測法である。

b. 組織中の水素原子の密度を測ることができる。

c. 空間分解能がエックス線CTより一桁高い。

d. 測定時間が短いので実時間の測定に適している。

e. 代謝機能の測定に利用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
類似問題を見る

ME_2-39-PM-31

超音波凝固切開装置について正しいのはどれか。

1. 電気メスに比べて切開部位の組織温度は高くなる。

2. 非接触で凝固できる。

3. 凝固と切開はフットスイッチで切り替える。

4. 煙が発生するため視野が悪くなる。

5. 内視鏡下手術に用いられる。

ME_2-33-PM-6

MRIについて誤っているのはどれか。

1. 骨のアーチファクトがない画像が得られる。

2. 軟組織のコントラストが優れている。

3. 心臓の描出において心拍同期は必要ない。

4. 血管の検出能が優れている。

5. 放射線被曝がない。

国-2-AM-86

生体の代謝機能の測定に適した検査はどれか。

a. 陽電子断層法

b. ディジタルラジオグラフィー

c. 超音波エコー法

d. エックス線CT

e. 核磁気共鳴法

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/ラジオアイソトープによる画像計測
類似問題を見る