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MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-32-AM-33

磁気共鳴画像(MRI)について正しいのはどれか。

a. 撮影には被曝を伴う。

b. 骨の撮像はできない。

c. 軟部組織の撮像に適している。

d. 動きのある臓器も撮像できる。

e. 血管の撮像が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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国-29-PM-30

超音波診断装置について正しいのはどれか。

a. 被曝に伴う侵襲性がある。

b. 全身撮影が可能である。

c. 心室の壁厚を測定できる。

d. 血管内の画像が得られる。

e. 実時間の撮影が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/超音波画像計測
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国-28-AM-33

単純エックス線撮影について正しいのはどれか。

1. 臓器から反射したエックス線を撮影する。

2. 造影剤はエックス線に対する透過性が高い。

3. 動きがある臓器には使用しない。

4. 高密度の器官はエックス線を吸収して陰影を作る。

5. 体動の影響は少ない。

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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国-34-PM-31

MRI について正しいのはどれか。

a. 造影剤を用いなくても血管を描画できる。

b. 炭素原子の分布を画像化したものである。

c. 画像の輝度値は水を 0 、空気を -1000 とする。

d. X 線 CT に比べ肺の構造観察に適している。

e. 撮影では傾斜磁場を用いて位置情報を得ている。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME_2-28-PM-23

MRI診断装置について誤っているのはどれか。

1. X線CTよりも検査時間が長い。

2. 血管像を得るためには造影剤が必要である。

3. 骨や空気による画像への影響がない。

4. X線CTよりも体動に弱い。

5. 検査前に補聴器をはずす。

国-33-AM-32

X 線 CT について誤っているのはどれか。

a. 空間分解能は超音波診断装置より高い。

b. 臓器の X 線に対する吸収係数を画像化している。

c. 血管や胃などの管腔臓器の撮影が可能である。

d. 深部臓器よりも表在性の臓器の撮影に適している。

e. X 線を単一方向から照射している。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国-30-PM-31

X 線CT 画像について正しいのはどれか。

a. 臓器の3 次元構造が得られる。

b. 画像再構成法として逆投影法がある。

c. 血管の撮像が可能である。

d. X 線を双方向に照射する。

e. 空間分解能は1程度である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:1
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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国-31-PM-30

X線を使用した医用画像について正しいのはどれか。

a. X線に対する臓器の反射率を画像化する。

b. X線CTの空間分解能は0.5~1mm程度である。

c. X線CTは臓器の立体構造を画像化できる。

d. 造影剤はX線画像のコントラストを増強する。

e. 体表面に近い臓器の画像化に適している。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:4
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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ME_2-28-AM-48

水素原子の核磁気共鳴を利用して組織内の水分量の差などを画像化するのはどれか。

1. 超音波診断装置

2. X線CT

3. ガンマカメラ

4. MRI

5. PET

国-29-AM-32

MRI 検査について誤っているのはどれか。

1. 水素原子の空間分布を画像化する。

2. 軟部組織の画像化に適している。

3. 血流の測定が可能である。

4. 臓器の3 次元構造を画像化できる。

5. 動きのある臓器の撮影に適している。

正答:5
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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ME_2-36-AM-42

MRIとX線CTの比較で誤っているのはどれか。

1. MRIのほうが肺の状態を観察するのに適している。

2. MRIのほうが病変部と正常組織のコントラストが良好である。

3. X線CTのほうが短時間で広範囲の検査が可能である。

4. MRIでは放射線被曝がない。

5. MRIでは造影剤を用いなくても血管を描出できる。

国-5-AM-85

MRI(核磁気共鳴法)について正しいのはどれか。

a. 原子核の磁性を利用した計測法である。

b. 組織中の水素原子の密度を測ることができる。

c. 空間分解能がエックス線CTより一桁高い。

d. 測定時間が短いので実時間の測定に適している。

e. 代謝機能の測定に利用する方法もある。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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ME_2-35-AM-43

超音波診断について正しいのはどれか。

1. 心臓内腔の血流方向と速度は同時に表示できない。

2. 冠動脈の狭窄部位の断面は観察できない。

3. 弁口部の圧較差はパルスドプラ法で計測する。

4. 鮮明な画像を得るためにはできるだけ低い周波数の超音波を用いる。

5. 超音波造影剤としてマイクロバブルが使われる。

ME_2-38-AM-55

生体情報を測定するのに生体外から生体にエネルギーを加える必要がないのはどれか。

1. MRI装置

2. X線CT装置

3. NIRS(Near Infrared Spectroscopy)装置

4. 脳磁図計

5. 超音波診断装置

国-34-AM-32

ラジオアイソトープを用いた医用画像装置について正しいのはどれか。

a. X 線 CT に比べ空間分解能が高い。

b. 放射性核種から放出されるベータ線を検出し画像化している。

c. FDG-PET の撮影では糖代謝情報が得られる。

d. SPECT は脳血流分布を観察できる。

e. PET の撮影には施設内にサイクロトロンの設置が必要である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国-30-AM-32

臨床用MRIについて正しいのはどれか。

a. 軟部組織の画像化に適している。

b. 炭素原子の空間分布を画像化する。

c. 水分の少ない組織の撮影に適している。

d. 撮像法としてT1強調がある。

e. 血管造影が可能である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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国-24-AM-32

エックス線CTで正しいのはどれか。(生体計測装置学)

a. 水のエックス線減弱係数をCT値の0としている。

b. 非侵襲的な検査法である。

c. エックス線フィルムによる画像よりもコントラストが悪い。

d. 形態に重ね合わせて代謝機能が画像化できる。

e. ヘリカル方式は単一スキャン方式よりも体積あたりの撮影時間が短い。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:生体計測装置学/画像診断法/エックス線による画像計測
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国-13-AM-60

MRIについて正しいのはどれか。

a. 骨のカルシウムを強く描出する。

b. 侵襲度の低い計測法である。

c. 傾斜磁場を利用している。

d. 脊椎の描写には適当でない。

e. RIを必要とする。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:生体計測装置学/画像診断法/核磁気共鳴画像計測
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ME_2-38-AM-57

X線CTについて正しいのはどれか。

1. MRIよりも軟部組織の描出に優れている。

2. 造影剤を用いずに血管像を描出できる。

3. 撮影時に放射線同位元素(RI)が必要である。

4. マルチスライスCTにより冠動脈の3D表示ができる。

5. 石灰化は描出できない。

国-6-AM-38

正しいのはどれか。

a. 3-3-9度方式は運動障害の程度を表す方法である。

b. CTスキャンで意識の有無が判定できる。

c. 脳波はてんかんの診断に有用である。

d. MRIIでは脳の水分量の解析が可能である。

e. 脳血管撮影で脳内病変の局在を知ることができる。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:5
分類:臨床医学総論/内化学概論/内科学概論
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