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理学療法士国家試験
検索元問題
第35回 午前 第30問
20件の類似問題
12歳の女児。突発性側弯症。頂椎は第12胸椎でコブ角35゚。治療用装具として適切なのはどれか。 ...
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77
第39回 午前
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理学療法士専門問題
重要
側弯症の運動療法で適切なのはどれか。
1
側弯体操の一つにベーラー体操がある。
2
体幹の回旋運動は脊柱の回旋変形を助長する。
3
装具装着期間中は装具を外して体操をしてはならない。
4
非対称的運動は側弯凸側の筋の伸張を目的に行われる。
5
腰椎の前弯矯正のために腹筋運動を行う。
38
第51回 午前
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理学療法士専門問題
標準
頸椎の可動性を最も制限するのはどれか。
1
SOMI装具
2
ネックカラー
3
ハローベスト
4
Milwaukee装具
5
フィラデルフィアカラー
30
第48回 午後
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理学療法士専門問題
重要
特発性側弯症の運動療法で正しいのはどれか。
1
側弯体操の一つにBöhler体操がある。
2
腰椎の前弯矯正のために腹筋運動を行う。
3
体幹の回旋運動は脊柱の回旋変形を助長する。
4
非対称的運動は側弯凸側の筋の伸張を目的に行われる。
5
装具装着期間中は装具を外して体操をしてはならない。
83
第44回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
誤っている組合せはどれか。
1
先天性股関節脱臼 − リーメンビューゲル装具
2
特発性側弯症 − ボストン装具
3
正中神経麻痺 − Thomasスプリント
4
関節リウマチ − フィラデルフィアカラー
5
Perthes病 − 股関節外転装具
16
第57回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
12歳の男児。脳性麻痺痙直型両麻痺。GMFCSレベルⅢで、立位では図のような姿勢を示す。治療方針として優先されるのはどれか。
1
長下肢装具を作製する。
2
体幹筋の同時収縮を促す。
3
選択的後根切断術を検討する。
4
歩行練習での介助量を減らす。
5
上肢での支持能力を向上させる。
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37
第50回 午前
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理学療法士専門問題
重要
尺骨神経麻痺による鷲手変形に対する上肢装具はどれか。
1
ナックルベンダー
2
パンケーキ型装具
3
Thomas型懸垂装具
4
Oppenheimer型装具
5
Rancho型長対立装具
24
第34回 午前
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理学療法士専門問題
35歳の男性。痙性斜頸。随意的に頭部を正中位に保持できるが、すぐに右向き斜位になる。適切でない治療法はどれか。
1
全身リラクセーション訓練
2
頸部の可動域訓練
3
左胸鎖乳突筋の筋力増強訓練
4
緊張の高い筋群の筋電図バイオフィードバック訓練
5
頸椎カラーの装着
85
第41回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
疾患と装具との組合せで正しいのはどれか。
1
橈骨神経麻痺-パンケーキ型装具
2
腰椎圧迫骨折-ジュエット型装具
3
頸椎脱臼骨折-ウイリアムス型装具
4
多発性硬化症-バネ付長下肢装具
5
大腿神経麻痺-PTB型装具
16
第59回 午前
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理学療法士実地問題
2歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがありADLは全介助である。両上肢で支持して座位が1分程度は可能である。発達歴は、頸定:10か月、寝返り:1歳2か月、ずり這い:1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。
1
歩行器
2
靴型装具
3
電動車椅子
4
座位保持装置
5
普通型車椅子
30
第55回 午前
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理学療法士専門問題
標準
胸腰仙椎装具で正しいのはどれか。
1
後方支柱は棘突起の直上に位置させる。
2
骨盤帯の位置は大転子と腸骨稜の間である。
3
側方支柱は骨盤帯と肩甲間バンドを結合する。
4
胸椎バンドの位置は肩甲骨の下1/3の高さである。
5
腹部前当ての上縁の位置は剣状突起の高さである。
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30
第50回 午前
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理学療法士専門問題
重要
二分脊椎の病変部位と特徴の組合せで正しいのはどれか。
1
第12胸髄 - 長下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
2
第1腰髄 - 短下肢装具を装着し、杖を使わずに歩行可能
3
第2腰髄 - 下肢装具は使わずに、松葉杖を用いて歩行可能
4
第3腰髄 - 尖足変形
5
第4腰髄 - 踵足変形
8
第48回 午前
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理学療法士実地問題
標準
3歳の男児。先天性の腰髄髄膜瘤による二分脊椎。この男児の足の写真を示す。この児の歩行改善に必要なのはどれか。
1
踵補高
2
外側ウェッジ
3
中足骨バー(metatarsal bar)
4
外側Tストラップ
5
背屈制動つき足継手
16
第56回 午後
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理学療法士実地問題
重要
8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。
1
座面を床面と平行にする。
2
平面形状の座面を使用する。
3
胸と骨盤をベルト固定する。
4
背もたれの高さは肩までとする。
5
背もたれの角度は床面と垂直に固定する。
15
第47回 午後
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理学療法士実地問題
重要
9歳の男児。Duchenne型筋ジストロフィー。独歩は可能だが、腹部を突き出し両肩を左右に振る動揺歩行と内反尖足とが顕著である。床からの立ち上がり動作では登はん性起立を示し、柱などにつかまればかろうじて立ち上がることができる。上肢に拘縮はなく、ゆっくりであるが両上肢を挙上することができる。この時期に行う理学療法士の対応で優先順位が高いのはどれか。
1
AFOを装着させ歩行時の内反尖足を矯正する。
2
体幹装具を装着させ歩行時の姿勢を矯正する。
3
松葉杖歩行の練習を行う。
4
四つ這い移動の練習を行う。
5
電動車椅子の購入を家族に提案する。
37
第47回 午後
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理学療法士専門問題
最重要
上肢の障害と装具の組合せで誤っているのはどれか。
1
肩腱板断裂 ― 肩外転装具
2
肘関節屈曲位拘縮 ― ターンバックル式肘装具
3
鷲手 ― Oppenheimer(オッペンハイマー)型装具
4
スワンネック変形 ― 指用ナックルベンダー
5
ボタン穴変形 ― 指用逆ナックルベンダー
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40
第48回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
小児疾患と理学療法の組合せで適切なのはどれか。
1
先天性内反足 − 徒手矯正
2
二分脊椎 − 移動動作訓練
3
発育性(先天性)股関節脱臼 − トロント装具装着
4
Perthes病 − 患部の等張性筋力増強
5
Down症 − 床上座位移動練習(シャフリング)
88
第41回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
誤っている組合せはどれか。
1
片麻痺の痙性尖足 - 底屈制動付短下肢装具
2
ペルテス病 - 股関節外転装具
3
特発性側弯症 - ハローベスト
4
先天性股関節脱臼 - リーメンビューゲル装具
5
膝前十字靱帯損傷 - デローテーション装具
26
第40回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
9歳の男児。デュシェンヌ型筋ジストロフィー。介助なしに歩行可能で、椅子からの立ち上がりも可能であるが、階段昇降はできない。1年後、歩行が不安定になり、学校の洋式トイレからの立ち上がりで友達の助けが必要となった。この時期に適切な装具はどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
16
第47回 午前
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理学療法士実地問題
重要
4歳の女児。脳性麻痺。座位保持姿勢を図に示す。姿勢の特徴で正しいのはどれか。
1
片麻痺が疑われる。
2
重心は前方に偏位している。
3
ハムストリングスの短縮が疑われる。
4
対称性緊張性頸反射の影響がみられる。
5
頸部の立ち直り反応の低下が疑われる。
5
第56回 午前
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理学療法士実地問題
標準
正中神経麻痺による猿手変形に対する上肢装具はどれか。
1
1
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2
3
3
4
4
5
5
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