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理学療法士国家試験
検索元問題
第53回 午前 第20問
20件の類似問題
生後4か月の乳児。健診で股関節の異常を指摘された。来院時に右股関節の開排制限を認めたため、股関節のエ......
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第54回 午後
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理学療法士実地問題
最重要
生後8か月の乳児。運動発達の遅れがあり、療育施設にて理学療法を受けている。図のような姿勢を示す。優先して行う運動はどれか。
1
寝返り
2
膝立ち
3
四つ這い
4
立ち上がり
5
免荷立位での交互振り出し
8
第58回 午前
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理学療法士実地問題
53歳の女性。自転車走行中に転倒受傷し、鎖骨骨幹部骨折に対して観血的整復固定術が施行された。術後のエックス線写真を別に示す。術後翌日の患側の理学療法で正しいのはどれか。
1
手指運動を行う。
2
患部に超音波療法を行う。
3
肩関節挙上の等張性運動を行う。
4
全身の安静のためベッド上で行う。
5
他動で肩関節の可動域練習を行う。
36
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
変形性膝関節症で人工膝関節置換術後6週経過。膝関節屈曲拘縮と運動痛とがある。物理療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
31
第44回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
1歳2か月の男児。6か月健康診査で運動発達遅滞を指摘され、地域の療育センターを紹介された。痙直型両麻痺と診断され、週1回の外来理学療法が開始された。現在、首が座り上肢を支持して数秒間のみ円背姿勢で床座位保持が可能となった。この時期のホームプログラムとして適切なのはどれか。
1
下肢の保護伸展反応の促通
2
上肢の他動的可動域訓練
3
腹臥位での体幹伸展運動
4
四つ這い位保持訓練
5
介助歩行
7
第45回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
64歳の女性。10年前から歩行時に右股関節痛を生じ、徐々に増悪して歩行が困難となったため後外側アプローチによる人工股関節置換手術を受けた。術前の股関節部エックス線写真(A)、骨盤部CT(B)および術後の股関節部エックス線写真(C)を別に示す。術後の理学療法で誤っているのはどれか。
1
術後2日の大腿四頭筋の筋力強化
2
術後3日の中殿筋の筋力強化
3
術後7日の股関節内旋可動域訓練
4
術後10日の荷重歩行訓練
5
手術創治癒後の水中歩行訓練
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12
第34回 午前
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理学療法士実地問題
標準
12歳の女児。特発性側弯症。腰椎部コブ角30゜。ボストンブレース装着。理学療法および指導で誤っているのはどれか。
1
体幹の筋力を強化する。
2
体幹の拘縮を予防する。
3
体育は装具を外して行う。
4
就寝時は装具を外す。
5
装具は骨端線が閉鎖するまで装着する。
8
第48回 午前
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理学療法士実地問題
標準
3歳の男児。先天性の腰髄髄膜瘤による二分脊椎。この男児の足の写真を示す。この児の歩行改善に必要なのはどれか。
1
踵補高
2
外側ウェッジ
3
中足骨バー(metatarsal bar)
4
外側Tストラップ
5
背屈制動つき足継手
39
第59回 午前
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理学療法士専門問題
重要
下肢の異常と金属支柱付き短下肢装具の足継手設定との組合せで正しいのはどれか。
1
尖足 前方制動
2
反張膝 前方制動
3
立脚期の膝折れ 前方制動
4
下腿三頭筋の痙縮 遊動
5
前脛骨筋の弛緩性麻痺 遊動
8
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
52歳の女性。踏み台から転落して左踵骨骨折を受傷し、手術が行われた。術後翌日の単純エックス線写真を示す。この患者に対する運動療法で正しいのはどれか。
1
術後翌日から距腿関節の可動域練習を行う。
2
術後翌日から膝関節の可動域練習を行う。
3
術後翌日から部分荷重を始める。
4
術後1週から外固定内での距踵関節の等尺性運動を行う。
5
術後2週からMP関節の可動域練習を行う。
20
第41回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
4歳の男児。痙直型両麻痺。平行棒内両手支持での立位保持は可能だが、はさみ状歩容である。運動療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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15
第35回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
25歳の男性。膝前十字靭帯脛骨付着部の剥離に対し、図のような縫合術を実施した。術後1/2部分荷重時期における理学療法で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
13
第47回 午後
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理学療法士実地問題
重要
70歳の男性。視床出血による右片麻痺。ダブルクレンザック足継ぎ手に外側Tストラップがついた装具を処方され、装具の静的な適合判定を行った後に歩行練習を開始した。歩行時の麻痺側立脚中期に膝の過伸展が観察されたが、装具を調整したことでこの現象は消失した。装具の調整方法として適切なのはどれか。
1
金属支柱の強度を増した。
2
下腿半月を深くした。
3
足継ぎ手後方の調節ロッドを押し込んだ。
4
足継ぎ手前方の調節ロッドを押し込んだ。
5
足継ぎ手の位置を後方へずらした。
6
第45回 午前
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理学療法士実地問題
重要
64歳の女性。10年前から歩行時に右股関節痛を生じ、徐々に増悪して歩行が困難となったため後外側アプローチによる人工股関節置換手術を受けた。術前の股関節部エックス線写真(A)、骨盤部CT(B)および術後の股関節部エックス線写真(C)を別に示す。術前に認められないのはどれか。
1
骨囊胞
2
骨棘形成
3
臼蓋底の肥厚
4
特発性骨壊死
5
関節裂隙狭小化
13
第57回 午前
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理学療法士実地問題
重要
76歳の女性。脛骨高原骨折。転倒して受傷し、人工骨を用いた手術を施行された。術後のエックス線写真を示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
1
術後翌日から極超短波治療を行う。
2
術後翌日から足関節自動運動を行う。
3
術後翌日から膝関節伸展の等張性筋力増強練習を行う。
4
術後2週からCPMを行う。
5
術後2週から全荷重歩行を行う。
3
第48回 午前
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理学療法士実地問題
最重要
児の左半身の関節可動域を測定した結果を表に示す。この児がとることのできる姿勢はどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
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32
第36回 午前
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理学療法士専門問題
重要
55歳の女性。若年時から跛行がある。ここ数年で右股関節痛が増悪し来院した。運動麻痺、感覚障害はなく、整形外科的手術の既往もない。背臥位、膝屈曲位で図のような肢位がみられた。異常がみられない評価項目はどれか。
1
股関節の関節可動域
2
棘果長
3
下肢の徒手筋力テスト
4
下肢深部腱反射
5
大腿周径
94
第39回 午前
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理学療法士専門問題
最重要
正しい組合せはどれか。
1
スウェーデン膝装具-動揺膝
2
伸展制限付膝装具-後十字靱帯再建術後
3
靴底の外側ウェッジ-外反膝
4
膝パッド付膝装具-反張膝
5
オフセット継手付膝装具-大腿神経麻痺
16
第59回 午前
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理学療法士実地問題
2歳3か月の女児。出生時に頭蓋内出血を合併し脳性麻痺と診断された。現在、四肢の筋緊張は低下し、姿勢や動きの中で両下肢の筋緊張が亢進する。両上肢にアテトーゼ様の動きがありADLは全介助である。両上肢で支持して座位が1分程度は可能である。発達歴は、頸定:10か月、寝返り:1歳2か月、ずり這い:1歳5か月。現時点で最も必要な補装具はどれか。
1
歩行器
2
靴型装具
3
電動車椅子
4
座位保持装置
5
普通型車椅子
40
第52回 午後
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理学療法士専門問題
重要
転位のない大腿骨転子部骨折に対する観血的整復固定術後の理学療法として優先度の低いのはどれか。
1
早期からの歩行練習
2
脱臼予防肢位の指導
3
早期からのROM練習
4
大腿四頭筋の等尺性運動
5
足関節の自動的底背屈運動
13
第60回 午前
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理学療法士実地問題
17歳の男子。2か月前の体育の授業中に左膝の痛みに気付いたが、放置していた。最近は歩行時の左膝の痛みが出現したため病院を受診した。精査の結果、左大腿直筋の平滑筋肉腫と診断され、左大腿四頭筋の広範囲切除術が施行された。術後の左膝の関節可動域は屈曲120°、伸展-10°でMMTは屈曲4、伸展3であった。最も適切な補装具はどれか。
1
車椅子
2
PTB式免荷装具
3
両側金属支柱付膝装具
4
両側金属支柱付短下肢装具
5
両側金属支柱付長下肢装具
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