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理学療法士国家試験
検索元問題
第52回 午前 第38問
20件の類似問題
超音波治療が可能なのはどれか。 ...
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44
第54回 午前
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理学療法士専門問題
標準
小児でVolkmann拘縮を起こしやすいのはどれか。
1
上腕骨顆上骨折
2
上腕骨外顆骨折
3
上腕骨近位部骨折
4
上腕骨骨幹部骨折
5
上腕骨内側上顆骨折
9
第58回 午前
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理学療法士実地問題
55歳の女性。趣味でジョギングを行っている。変形性膝関節症に対して手術療法が行われた。術後のエックス線写真を別に示す。術後の理学療法で正しいのはどれか。
1
金属を抜いてからスポーツ復帰する。
2
骨癒合が得られるまで完全免荷とする。
3
術後から外側が高い楔状足底挿板を使用する。
4
術後早期から大腿四頭筋の筋力増強運動を行う。
5
術後2週の安静後に患側膝関節の可動域練習を開始する。
64
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
スポーツが原因とならないのはどれか。
1
腰椎分離症
2
大腿骨頭すべり症
3
大腿骨離断性骨軟骨炎
4
オスグッド病
5
中足骨疲労骨折
28
第44回 午前
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理学療法士専門問題
標準
12歳の女児。ミニバスケットボールの練習を始めてから、右膝のやや遠位部に疼痛と腫脹とが出現したため来院した。症状は運動後に悪化し、安静で軽快する。エックス線写真を示す。認められるのはどれか。
1
大腿骨遠位骨幹端部の骨膜反応
2
大腿骨顆部の骨硬化
3
膝蓋骨の骨棘形成
4
脛骨顆間隆起の尖鋭化
5
脛骨粗面部骨端の不整
52
第35回 午前
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理学療法士専門問題
標準
脊髄損傷患者の異所性骨化で正しいのはどれか。
1
関節拘縮の原因になる。
2
下肢では足関節に多い。
3
上肢では手関節に多い。
4
受傷後1か月以内に発症する。
5
血清カルシウム値が上昇する。
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80
第35回 午前
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理学療法士専門問題
重要
物理療法で禁忌となるのはどれか。
1
ホットパック:心臓ペースメーカー
2
干渉波:疼痛
3
赤外線:糖尿病性潰瘍
4
渦流浴:創傷回復期
5
低出力レーザー:感覚障害
88
第49回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
膝関節血腫を生じやすいのはどれか。
1
偽痛風
2
血友病
3
滑膜ヒダ障害
4
ジャンパー膝
5
変形性膝関節症
32
第58回 午後
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理学療法士専門問題
重要
骨壊死を合併しやすい骨折はどれか。
1
鎖骨遠位部骨折
2
上腕骨外科頸骨折
3
中手骨骨幹部骨折
4
大腿骨頸部骨折
5
膝蓋骨骨折
43
第48回 午前
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理学療法士専門問題
重要
物理療法で4,000~5,000 Hzの周波数帯の波形を使用するのはどれか。
1
極超短波療法
2
超短波療法
3
超音波療法
4
干渉波療法
5
低周波療法
12
第50回 午後
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理学療法士実地問題
低
50歳の女性。アキレス腱断裂に対する縫合術後4週目において、軟部組織の伸張性増大の目的で行う超音波療法の実施内容で適切でないのはどれか。
1
時間照射率:10~20%
2
強度:1.5 W/cm2
3
治療面積:有効照射面積の2倍以内
4
移動速度:1 cm/秒(ビーム不均等率5以下)
5
治療時間:3~5分
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43
第46回 午後
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理学療法士専門問題
重要
超音波療法について正しいのはどれか。
1
生体内では摩擦熱は発生しない。
2
治療導子の移動速度は7〜8 cm/sがよい。
3
周波数が高いほど深部組織が加熱される。
4
逆圧電効果によるエネルギー変換を用いている。
5
媒介物質(カップリング剤)は1 mm程度に塗る。
38
第49回 午後
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理学療法士専門問題
重要
電気刺激療法の適応とならないのはどれか。
1
脳卒中片麻痺患者の歩行における足背屈補助
2
変形性膝関節症による疼痛の軽減
3
末梢性顔面神経麻痺の機能回復
4
脊髄損傷の起立動作補助
5
褥瘡の組織修復の促進
37
第49回 午前
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理学療法士専門問題
標準
温熱を目的とした超音波療法で正しいのはどれか。
1
0.1 W/cm2未満の強度が推奨される。
2
3 MHzでは1 MHzより深部まで加熱できる。
3
圧電効果によるエネルギー変換を用いている。
4
超音波プローブは対象部位に固定して照射する。
5
超音波振動による摩擦熱によって温熱作用が生じる。
13
第55回 午前
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理学療法士実地問題
標準
60歳の女性。転倒して右肩関節痛を訴えた。エックス線写真を示す。まず患部に行うべき治療はどれか。
1
ギプス固定
2
極超短波治療
3
三角巾固定
4
髄内釘固定
5
超音波治療
42
第48回 午後
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理学療法士専門問題
標準
寒冷療法の適応で正しいのはどれか。2つ選べ。
1
閉塞性動脈硬化症
2
炎症の急性期
3
Raynaud病
4
褥瘡
5
痙縮
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45
第54回 午前
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理学療法士専門問題
重要
偽関節を生じやすいのはどれか。2つ選べ。
1
手の舟状骨骨折
2
鎖骨骨折
3
肋骨骨折
4
大腿骨頸部骨折
5
踵骨骨折
1
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
47歳の女性。抗リン脂質抗体症候群の既往がある。右変形性膝関節症に対して高位脛骨骨切り術を3日前に受けた。右大腿部から足部まで発赤を伴う腫脹を認め、Homans徴候陽性である。術後に実施した主な血液検査の結果を表に示す。術後の合併症として考えられるのはどれか。
1
蜂窩織炎
2
リンパ浮腫
3
化膿性関節炎
4
うっ血性心不全
5
深部静脈血栓症
6
第51回 午前
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理学療法士実地問題
標準
6歳の男児。1か月前から左足部痛を訴えた。エックス線写真を示す。最も考えられるのはどれか。
1
Sever病
2
舟状骨骨折
3
Freiberg病
4
足根骨癒合症
5
第1Köhler病
90
第50回 午前
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
骨折後に偽関節を生じやすいのはどれか。
1
手の舟状骨
2
鎖骨遠位部
3
橈骨遠位部
4
中手骨骨幹部
5
上腕骨近位部
18
第60回 午後
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理学療法士実地問題
77歳の女性。自宅で転倒し救急車で搬入。右大腿骨頸部骨折に対し、人工骨頭置換術が施行された。術後の右股関節は背臥位で外旋位を呈していた。翌日に患者が右足の筋力低下を訴えたため、MMTを評価したところ右足関節背屈筋0であった。右足関節背屈筋力低下に対する物理療法で適切なのはどれか。
1
温熱療法
2
赤外線療法
3
体外衝撃波療法
4
超音波療法
5
電気刺激療法
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