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作業療法士国家試験
検索元問題
第51回 午後 第25問
20件の類似問題
集団遊びの発達段階のうち「平行遊び」の説明として正しいのはどれか。 ...
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4
第55回 午後
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作業療法士実地問題
2人の幼児が砂場で遊ぶ様子を図に示す。遊びの発達段階で正しいのはどれか。
1
ごっこ遊び
2
傍観者遊び
3
平行遊び
4
連合遊び
5
協調遊び
92
第42回 午前
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作業療法士専門問題
重要
自閉症児にあてはまらないのはどれか。
1
同じ遊びを機械的に繰り返す。
2
玩具を決まった場所に片付ける。
3
ままごと遊びをする。
4
手をひらひらと動かす。
5
物を規則正しく並べ続ける。
68
第38回 午前
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作業療法士専門問題
標準
「かくれんぼ」を用いて発達障害児の遊びの援助を行う際、適切でないのはどれか。
1
隠れやすい場所をあらかじめ作っておく。
2
安心して隠れていられるよう外が見える工夫をする。
3
子どもが自分で隠れられない場合は布などをかける。
4
平行遊びのできる段階から子どもだけで行わせる。
5
協調遊びのできる段階ではお互いの会話を促す。
58
第39回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
正しいのはどれか。
1
生後3週を過ぎると誰を見ても微笑むようになる。
2
8か月頃になると人見知りが激しくなる。
3
1歳を過ぎると積木を電車に見たてる遊びを始める。
4
2歳になると3人以上の集団遊びをするようになる。
5
3歳を過ぎると現実と空想との区別がつくようになる。
97
第40回 午前
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作業療法士専門問題
低
発達段階的集団の特徴で第一段階のグループはどれか。
1
並行グループ
2
課題グループ
3
自己中心的共同グループ
4
共同グループ
5
成熟グループ
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43
第51回 午後
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作業療法士専門問題
重要
自閉性障害の子供の作業療法場面でみられる特徴はどれか。
1
新しい環境を好む。
2
同じ遊びに没頭する。
3
ままごと遊びをする。
4
身振りで意味を強調する。
5
周りの子供に関心をもつ。
18
第35回 午前
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作業療法士実地問題
2歳の幼児。臥位で図のような姿勢を示している。この児の遊びの姿勢で適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
93
第40回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
言語的コミュニケーションが可能なレベルの自閉症児5人の小集団作業療法で適切なのはどれか。2つ選べ。
1
全員に同時に指示を伝える。
2
その都度新しい作業を取り入れる。
3
課題別に部屋を分ける。
4
作業手順は図や記号も用いて説明する。
5
身体接触を多く取り入れる。
100
第44回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
小児自閉症でみられるのはどれか。
1
ごっこ遊びをする。
2
人見知りをしない。
3
新しい環境を好む。
4
おとぎ話を聞きたがる。
5
身振りで意思を伝える。
9
第48回 午前
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作業療法士実地問題
正常発達の子どもの姿勢を図に示す。この時期に、遠城寺式乳幼児分析的発達検査表に示される項目で獲得できているのはどれか。
1
ガラガラを振る。
2
人見知りをする。
3
身ぶりをまねする。
4
ひとりで座って遊ぶ。
5
音声をまねようとする。
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48
第39回 午前
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作業療法士専門問題
重要
正常発達で最も年長のレベルはどれか。
1
まねて直線を引く。
2
はずむボールをつかむ。
3
鉄棒に両手でぶら下がる。
4
積木を横に二つ並べる。
5
はさみを使って紙を切る。
87
第42回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
つたい歩きを行っている時期にできないのはどれか。
1
バイバイをする。
2
玩具を引っ張ると抵抗する。
3
2語文を話す。
4
親指を使って干しぶどうをつかむ。
5
両手の積み木を打ち合わせる。
96
第35回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
多動性障害児の作業療法でみられないのはどれか。
1
手足をそわそわ動かす。
2
椅子でもじもじする。
3
集団行動で順番を乱す。
4
一つの課題にこだわる。
5
他の子どもの邪魔をする。
95
第43回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
広汎性発達障害児の就学に向けた作業療法で適切でないのはどれか。
1
学校の環境調整を図る。
2
身辺処理能力の向上を目指す。
3
異年齢集団での対人交流を促す。
4
家族へ障害の特徴を伝える。
5
遊びの幅を広げる。
94
第34回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
自閉症児の作業療法でみられない行動特性はどれか。2つ選べ。
1
興味あるものに手を触れる。
2
興味が次々に移る。
3
部屋の隅に一人でいる。
4
身体に触れられるのを嫌がる。
5
身振りを伴った会話をする。
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5
第34回 午前
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作業療法士実地問題
図に示す正常発達児について答えよ。この時期に観察されないのはどれか。
1
座位での後方への保護伸展反応
2
立位での平衡反応
3
腰掛け位
4
指尖つまみ
5
着替えに協力
32
第39回 午前
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作業療法士専門問題
最重要
10歳の男児。幼少時期から内気で、友達と遊ぶ時も受身な態度が多かった。学校では全く口をきかないため仲間はずれになり、不登校となった。家族との会話もあるが、学校のことに触れられると物を投げつけたりするようになったため、両親に連れられ外来受診。週2回の個別作業療法が開始された。4か月後には、作業療法士との関係も成立し、学校のことも本人から少しずつ話すようになってきた。しかし、自分の気に入らないことに直面すると、道具を投げつけたりする行動が時折みられた。このような状態への対応として適切なのはどれか。2つ選べ。
1
不登校の原因を明らかにする。
2
行動化は明確に制止する。
3
本人の得意なものを取り入れる。
4
15人程度のグループに移行する。
5
担当者以外は関わらないようにする。
20
第50回 午前
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作業療法士実地問題
10歳の男児。学業成績は中位だが授業中に落ちつきがなく、隣の子に一方的に話しかける、落書きをする、忘れ物をするなどでよく注意を受けていた。片付けも苦手で自室は乱雑であった。心配した母親と共に精神科を受診し、外来作業療法が開始された。この男児に対する作業療法での対応で適切なのはどれか。
1
小集団活動に導入する。
2
強い口調で指示を伝える。
3
ほめずに見守りを重視する。
4
作業手順を詳細に説明する。
5
問題行動には触れずにおく。
21
第38回 午前
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作業療法士専門問題
重要
5歳のアテトーゼ型脳性麻痺児。介助立位では足底を持続して床に着いていられない。上肢運動年齢テストは24か月である。上肢機能の発達を促す遊びの設定として適切でないのはどれか。
1
1
2
2
3
3
4
4
5
5
77
第40回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
小児の歩行で正しいのはどれか。
1
独歩開始時から踵接地がみられる。
2
歩幅に対する歩隔の比率は発達とともに増加する。
3
両脚支持期は発達とともに増加する。
4
ケイデンスは発達とともに減少する。
5
上肢肢位は発達とともに挙上位となる。
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