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臨床工学技士問題表示

臨床工学技士国家試験

中分類

血液浄化療法装置

8問表示中
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39
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 51% 解説
多人数透析液(自動)供給装置について正しいのはどれか。
a
混合方式では、フィードバック方式が多く用いられている。
b
混合方式では、定量ポンプ方式が多く用いられている。
c
原液を希釈水で35倍に希釈する方式が多い。
d
透析液濃度のチェックに電気伝導度測定監視装置が組み込まれている。
e
電気伝導度測定監視装置には温度制御は必要ない。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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40
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 42% 解説
正しいのはどれか。
a
陰圧で限外濾過をかけるときは血液回路の陽圧は無視できる。
b
ECUM法(Extra corporeultrafiltration method)では血清浸透圧の変化が少ないので血圧が安定している。
c
現在我が国で用いられている血液濾過法は後希釈法である。
d
血液濾過のクレアチニンクリアランスは1分間の濾過量に等しい。
e
活性炭を用いる血液吸着ではクレアチニンの除去効率が低い。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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41
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 54% 解説
血液透析中の血液回路内に空気が入る原因として誤っているのはどれか。
a
動脈側カニューレの接続不良
b
洗浄充填回路の閉塞のし忘れ
c
圧モニター回路の接続不良
d
静脈側カニューレの接続不良
e
静脈回路の折れ曲がり
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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42
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 74% 解説
血液透析開始3時間後に静脈圧の上昇が見られた。原因として考えられるのはどれか。
a
血液ポンプの送血不良
b
動脈回路の狭窄による血流不良
c
ヘパリン注入ポンプの作動不良による中空糸の閉塞
d
静脈側留置針の位置異常による血流不良
e
静脈側ドリップチェンバー(エアトラップ)内での凝血による血流不良。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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43
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 61% 解説
有効膜面積2.0m2の透析器(ダイアライザ)の濾過係数をECUM法(Extracorporeal ultrafiltration method)によって測定した。血流量を200ml/min、膜間圧力差(TMP:transmembrane pressure)を200mmHgとし、6分間で240mlの濾液が得られた。濾過係数〔ml/(hr・m2・mmHg)〕として正しいのはどれか。
1
6
2
20
3
30
4
120
5
360
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44
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 86% 解説
血液流量200ml/min、透析液流量500ml/minの条件で血液透析を行った。透析開始1時間後、ダイアライザ入口および出口のクレアチニン濃度は、それぞれ10.0、4.0mg/dlであった。クリアランス(ml/min)として正しいのはどれか。ただし限外濾過流量は無視できるものとする。
1
105
2
110
3
115
4
120
5
125
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50
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 51% 解説
正しいのはどれか。
a
血液透析は小分子量物質の除去効率がよい。
b
血漿交換法は免疫疾患の治療に用いられている。
c
活性炭を用いる血液吸着は尿素の除去効率が悪い。
d
腹膜透析用の透析液の浸透圧は血液透析液のそれより高い。
e
血液濾過は不均衡症状を起こしやすい。
組み合わせ: 1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e
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53
第1回 午後 臨床工学技士国家試験
正答率 47% 解説
ブラッドアクセスに関連する事項として正しいのはどれか。
a
内シャントは橈骨動脈と尺側皮静脈と吻合したものが多い。
b
鎖骨下静脈のカテーテルは透析用ブラッドアクセスとして使用されている。
c
動脈表在化は心疾患を伴った患者には適当なブラッドアクセスである。
d
単針透析(Single needle dialysis)ではシャントの血流と逆方向に穿刺する。
e
人工血管に用いた内シャントは感染を起こしにくい。
組み合わせ: 1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e
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