第39回ME2午前36問の類似問題

国試第22回午後:第55問

アナログ信号からディジタル信号への変換について正しいのはどれか。

1: ビット数を多くすると精度が低下する。

2: 周波数が低い信号の変換には高いビットレートを要する。

3: 瞬時値を離散値で近似することを標本化という。

4: 信号を0と1の組合せで表すことを符号化という。

5: アナログ信号を短い時間間隔の瞬時値で表す操作を量子化という。

国試第19回午後:第27問

10Hz ~1kHzの帯域からなるアナログ信号をサンプリングするとき、サンプリング定理によって定まるサンプリング間隔の上限はどれか。(情報処理工学)

1: 0.05ms

2: 0.1ms

3: 0.5ms

4: 1ms

5: 5ms

国試第13回午後:第27問

フルスケール1Vの電圧をA/D変換して1mV以下の量子化幅を得るとき、A/D換器に必要な最低のビット数はどれか。

1: 6ビット

2: 7ビット

3: 8ビット

4: 9ビット

5: 10ビット

国試第19回午後:第26問

フルスケール4Vの電圧をAD変換して8mV以下の量子化幅を得るとき、AD変換に必要な最低限のビット数はどれか。(情報処理工学)

1: 6

2: 7

3: 8

4: 9

5: 10

国試第19回午後:第33問

1枚が縦横100×100画素で、各々の画素が16階調で表される白黒画像を毎秒24秒送信する。最低必要な回線速度はどれか。ただし画像は圧縮せず制御信号などは考えないものとする。また1 kbps=1000bpsとする。(情報処理工学)

1: 128kbps

2: 256kbps

3: 512kbps

4: 960kbps

5: 1920kbps

国試第26回午後:第57問

10Hz~1kHzの帯域からなるアナログ信号をサンプリングするとき、サンプリング定理によって定まるサンプリング間隔[ms]の上限はどれか。

1: 0.05

2: 0.1

3: 0.5

4: 1

5: 0

国試第1回午後:第5問

信号処理について正しいのはどれか。

a: 心電図をA/D変換するには、0.1Hzのサンプリング(標本化)周波数で十分である。

b: 不規則雑音に埋もれた繰り返し信号を検出するには加算平均法が有効である。

c: 計算機内のデータをペンレコーダに描かせるにはD/A変換が必要である。

d: A/D変換を行うと一般に信号対雑音比(S/N)が向上する。

e: 高速フーリエ変換(FFT)を行うと信号対雑音比が向上する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第12回午後:第29問

8チャネルの脳波10秒間をコンピュータに入力したい。A/D変換は量子化数256、サンプリング周期5msで行う。必要なメモリ容量は何キロバイトか。

1: 8

2: 16

3: 32

4: 64

5: 128

国試第28回午前:第63問

-1V から 1V の電圧を 10 bit の量子化ビット数でAD変換したときの分解能に最も近い電圧 [mV]はどれか。

1: 1

2: 2

3: 10

4: 100

5: 200

国試第33回午後:第60問

- 1 V から +1 V の電圧を量子化ビット数 10 bit で AD 変換する。電圧の分解能[mV]に最も近いのはどれか。

1: 1

2: 2

3: 4

4: 8

5: 16

国試第36回午後:第56問

輝度分解能が8bitで、画素数10,000#10,000で構成された画像がある。この画像10枚を1Gbpsの伝送路で伝送するために必要な最短時間[s]はどれか。ただし、伝送時に圧縮符号化等の処理を行わず、画像構成データ以外のデータは無視する。 

1: 0.1 

2: 0.8 

3: 1 

4: 8 

5: 10 

国試第19回午後:第20問

0~10Vの範囲で動作する12ビットAD変換器において、1ビット当たりの電圧に最も近いのはどれか。(情報処理工学)

1: 2.5mV

2: 3.0mV

3: 3.5mV

4: 4.0mV

5: 4.5mV

国試第14回午後:第27問

A/D変換について正しいのはどれか。

a: アナログ信号の下限周波数を遮断周波数とする高域フィルタを用いる。

b: サンプリング周波数を除去する帯域除去フィルタを用いる。

c: 信号周波数をサンプリング周波数の1/2以下に制限する低域フィルタを用いる。

d: A/D変換器の分解能はビット数と最大許容入力電圧とで決まる。

e: 無信号時の雑音を除去する不感帯を設ける。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第2回午後:第8問

信号処理について正しいのはどれか。

a: 最高200Hzの周波数成分を含むアナログ信号をA/D変換するときのサンプリング(標本化)周波数は400Hz以上でなければならない。

b: 加算平均法は信号の周波数成分(スペクトル)を求めるのに有効である。

c: 高速フーリエ変換(FFT)は雑音中の信号の波形を再現するのに有効である。

d: 繰り返しのある信号をN回加算平均すると信号対雑音比(S/N)は1/√N倍に低下する。

e: 計算機内のデータベースをペンレコーダに連続量として描かせるにはD/A変換が必要である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e