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理学療法士国家試験
検索元問題
第54回 午後 第47問
20件の類似問題
糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。 ...
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61
第40回 午前
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理学療法士専門問題
重要
糖尿病の運動療法で正しいのはどれか。2つ選べ。 ア.肥満例ではやや多めの総摂取エネルギーとする。イ.運動強度は最大酸素摂取量の70%程度が適切である。ウ.血糖値が高いほど効果的である。エ.運動強度は漸増運動負荷試験で決定する。オ.運動によってインスリン抵抗性が改善する。
1
ア
2
イ
3
ウ
4
エ
5
オ
96
第42回 午前
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理学療法士専門問題
重要
糖尿病患者の理学療法で誤っているのはどれか。
1
HbA1cの数値を確認する。
2
冷や汗は低血糖発作の予兆である。
3
ベッド上の安静は血糖値を低下させる。
4
運動療法施行時には砂糖を用意しておく。
5
意識障害発作は低血糖と高血糖で起こる。
46
第56回 午前
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理学療法士専門問題
重要
糖尿病患者の運動療法を中止すべき状態はどれか。
1
発汗
2
冷汗
3
体温 37.0℃
4
Borg指数 13
5
脈拍数 110/分
94
第55回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
重要
解説
2型糖尿病患者における運動療法の効果で誤っているのはどれか。
1
インスリン抵抗性の増大
2
血圧低下
3
血糖コントロールの改善
4
脂質代謝の改善
5
心肺機能の改善
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16
第45回 午後
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理学療法士実地問題
標準
70歳の男性。2型糖尿病。心房細動があるが、β遮断薬によって安静時の脈拍70/分前後にコントロールされている。食事療法と運動療法とを通して生活習慣の改善に取り組みはじめた。運動処方の内容で適切な組合せはどれか。2つ選べ。
1
種 類−ウォーキングによる有酸素運動を行う。
2
強 度−運動時の脈拍110/分を目標とする。
3
持続時間−l回の運動で10分を目標とする。
4
実施時間帯−食事の1時間後を目安に開始する。
5
頻 度−週に2回を目標とする。
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66
第35回 午前
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理学療法士専門問題
重要
糖尿病の運動療法で適切な運動負荷量はどれか。
1
最大酸素摂取量の50~60 %
2
3 METs
3
ボルグ指数(10段階)の7
4
予測最大心拍数の70~80 %
5
10 Watts
48
第47回 午前
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理学療法士専門問題
重要
慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。
1
高血圧症合併例では等尺性運動を避ける。
2
運動負荷の指標に自覚的強度は適切でない。
3
腹膜透析(CAPD)導入後は歩行訓練を避ける。
4
むずむず足症候群では下肢運動は禁忌となる。
5
下肢の浮腫には起立台での起立訓練が有効である。
19
第57回 午前
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理学療法士実地問題
標準
50歳の男性。会社の健康診断で尿糖陽性を指摘され、受診した。入院時、身長175 cm、体重85 kg。脈拍75/分、血圧165/86 mmHg。両側足関節の振動覚は鈍麻。血液生化学所見では、空腹時血糖385 mg/dL(基準値65~109 mg/dL)、HbAlc 8.6%(基準値4.6~6.2%)、トリグリセリド362 mg/dL(基準値30~150 mg/dL)、LDL コレステロール128 mg/dL(基準値70~139 mg/dL)であった。尿検査でケトン体陰性であった。入院後、食事療法と薬物療法が開始されている。運動療法開始時に必要な条件はどれか。
1
感覚障害が改善する。
2
脂質異常症が改善する。
3
尿中ケトン体が陽性となる。
4
HbAlcが基準値内まで低下する。
5
空腹時血糖が250 mg/dL未満となる。
100
第38回 午前
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理学療法士専門問題
重要
心疾患の運動処方で適切でないのはどれか。
1
リスクの高い例では監視型の運動形態が良い。
2
目標心拍数は予測最高心拍数の90%程度とする。
3
運動強度はボルグ指数で13程度とする。
4
無酸素性作業閾値(AT)程度の運動強度とする。
5
筋力強化の負荷は最大筋力の50%程度とする。
77
第37回 午前
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理学療法士専門問題
重要
慢性期虚血性心疾患の運動療法で誤っているのはどれか。
1
最大心拍数の60~70%を指標にする。
2
1回の運動時間は30~60分とする。
3
準備運動と整理運動を行う。
4
週1回の指導と自主訓練とを組み合わせる。
5
自覚的運動強度はボルグ指数16~18で行う。
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43
第52回 午後
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理学療法士専門問題
重要
心不全のない急性心筋梗塞患者の退院後運動指導として適切なのはどれか。
1
1日10分程度のジョギング
2
等尺性収縮による筋力増強
3
心拍数を増加させない運動
4
Borg指数16レベルの運動
5
週3日以上の有酸素運動
44
第52回 午前
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理学療法士専門問題
標準
慢性腎不全患者に対する運動療法として正しいのはどれか。
1
運動によって腎血流は増加する。
2
血液透析日にも運動療法が行われる。
3
運動療法によって糸球体濾過量が改善する。
4
下肢の浮腫には起立台での起立練習が有効である。
5
病期分類ステージ5の症例では5~6 METsの運動が適応となる。
76
第45回 午後
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理学療法士・作業療法士共通問題
標準
糖尿病で正しいのはどれか。
1
膵臓からのインスリンの分泌亢進によって起こる。
2
糖尿病性腎症では血尿が特徴的である。
3
診断のために経口ブドウ糖負荷試験を行う。
4
血糖値が正常ならば尿糖陽性にならない。
5
HbA1Cはインスリン抵抗性の指標になる。
15
第46回 午前
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理学療法士実地問題
標準
80歳の男性。40歳代から糖尿病で治療を受けている。徐々に下肢のしびれと歩行障害とをきたし、数か月前から右足指が暗赤色を呈している。生活指導として適切でないのはどれか。
1
足は清潔に保つ。
2
毎日、足の傷の有無を確認する。
3
足指が圧迫されない靴を選択する。
4
足指の冷感に対して湯たんぽを用いる。
5
足への負荷にならない程度の訓練を行う。
18
第60回 午前
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理学療法士実地問題
55歳の男性。1か月前に急性心筋梗塞で入院し、経皮的冠動脈形成術を受けた。退院後に在宅において実施する全身持久力運動で正しいのはどれか。
1
運動頻度は週2回以内とする。
2
1回10分以下の運動を勧める。
3
Borg指数11~13の運動を勧める。
4
拡張期血圧120mmHgでは運動が可能である。
5
運動強度は最高酸素摂取量の10~20%で実施する。
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1
第39回 午前
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理学療法士実地問題
標準
50歳の男性。身長170 cm、体重85 kg。II型糖尿病で合併症はない。医師からは運動療法を処方され、平地の20分間サイクリングをしている。心拍数は安静時74/分、運動後120/分、サイクリングのエネルギー消費量は0.1 kcal/kg/分である。正しいのはどれか。
1
予測最大心拍数は190/分である。
2
運動強度は8 METsである。
3
運動療法1回の消費カロリーは200 kcalである。
4
BMIは29.4である。
5
標準体重は50 kgである。
78
第44回 午前
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理学療法士専門問題
重要
急性心筋梗塞患者の自宅療養期の運動療法で正しいのはどれか。
1
心筋負荷量設定には拡張期血圧が良い指標となる。
2
この時期の運動療法によって壊死部の再生が期待できる。
3
運動強度は最大心拍数のおよそ30%が適している。
4
下肢の筋力強化は静的収縮の多い種目を選ぶ。
5
散歩は時間と速度とを決めて行う。
42
第37回 午前
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理学療法士専門問題
重要
運動療法で誤っているのはどれか。
1
等尺性運動は血圧の上昇が少ないのが特徴である。
2
等張性運動は心肺機能の維持改善に適する。
3
等運動性運動は可動域全域にわたる負荷が可能である。
4
漸増抵抗運動は10 RM(repetition maximum)を測定後開始する。
5
低負荷で高頻度の運動は筋持久力向上に適する。
23
第56回 午前
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理学療法士専門問題
標準
一次予防はどれか。
1
高血圧症患者の運動療法
2
脳出血患者の合併症予防
3
脳梗塞患者の再発予防教育
4
メタボリックシンドロームの予防教育
5
糖尿病性足病変患者の筋力トレーニング
16
第50回 午前
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理学療法士実地問題
重要
70歳の男性。身長170 cm、体重60 kg。慢性心不全でNYHA分類classⅡ。在宅におけるリハビリテーションを行っている。在宅での生活と運動指導で正しいのはどれか。
1
安静時間を長くする。
2
Borg指数で15程度の運動を勧める。
3
体重増加は栄養改善の良い指標である。
4
疲労感が残存しているときは運動を休む。
5
症状に特別な変化がない場合は服薬を中止する。
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