第17回国試午前47問の類似問題

ME2第35回午前:第18問

アレルギーが原因とならないのはどれか。

1: アトピー性皮膚炎

2: 気管支喘息

3: 花粉症

4: 日本脳炎

5: アナフィラキシーショック

国試第12回午前:第3問

正しいのはどれか。

a: 我が国でのマラリアは外国で感染して持ち込まれる例が多い。

b: レジオネラ菌は空調用循環水槽で増殖しやすい。

c: ポリオワクチンの乳児への接種は避ける方がよい。

d: MRSAは在宅での感染が多い。

e: ヒト免疫不全ウイルス(HIV)は性的接触がなければ感染しない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第17回午前:第49問

ペースメーカ感染症を生じる菌で最も頻度の高いのはどれか。

1: 表皮ブドウ球菌

2: メシチリン耐性黄色ブドウ球菌(MRSA)

3: 結核菌

4: 緑膿菌

5: 肺炎球菌

ME2第31回午前:第60問

誤っているのはどれか。

1: 滅菌は微生物をすべて死滅させ無菌状態にする。

2: 消毒は病原性を有する微生物の感染力を失わせる。

3: インフルエンザウイルスは湿度50%以上の環境下で急速に感染力を失う。

4: インフルエンザウイルスは鼻汁中のIgA抗体により感染力を失う。

5: 新型インフルエンザウイルスは通常の滅菌・消毒法では対処できない。

国試第2回午前:第18問

外科的治療が試みられる呼吸器疾患として誤っているのはどれか。

1: 気胸を繰り返すブレブ

2: 慢性膿胸

3: 気管支嚢胞

4: 原発性肺癌

5: 感染性喘息

国試第30回午前:第15問

病原微生物に関して正しいのはどれか。

1: 髄膜炎菌はグラム陽性球菌である。

2: 発疹チフスはウイルス感染によって発症する。

3: 成人T細胞性白血病は東日本に多い。

4: マイコプラズマは細胞壁をもたない。

5: 腸炎ビブリオの潜伏期間は約120時間である。

国試第3回午前:第14問

性病予防法で届出を必要としないのはどれか。

1: 梅毒

2: 淋病

3: 軟性下疳

4: 鼠径リンパ肉芽腫症

5: AIDS(後天性免疫不全症候群)

国試第2回午前:第5問

「届出を要する伝染病」のうち、嫌気性菌が原因となるのはどれか。

a: マラリア

b: 麻疹

c: 破傷風

d: ツツガ虫病

e: フィラリア

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第3回午前:第10問

AIDS(後天性免疫不全症候群)の本態はどれか。

1: 循環障害

2: 退行性病変(受身の病変)

3: 進行性病変(能動的または活動的病変)

4: 感染症

5: 腫 瘍

国試第29回午前:第11問

呼吸器疾患のうち喫煙がリスクとなるのはどれか。

a: 肺小細胞癌

b: 肺扁平上皮癌

c: 過敏性肺臓炎

d: サルコイドーシス

e: 慢性閉塞性肺疾患(COPD)

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

国試第1回午前:第11問

関連の深い組合せはどれか。

a: 肺結核症・・・・・・・・・・・・肉芽腫性炎症

b: 心室中隔欠損症・・・・・・奇形

c: 胃 癌・・・・・・・・・・・・・・・悪性非上皮性腫瘍

d: 脳梗塞・・・・・・・・・・・・・・進行性病変

e: 脂肪肝・・・・・・・・・・・・・・循環障害

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第32回午前:第60問

誤っているのはどれか。

1: 滅菌は微生物をすべて死滅させ無菌状態にする。

2: 消毒は病原性を有する微生物の感染力を失わせる。

3: 消毒薬中でも微生物が生息する場合がある。

4: インフルエンザウイルスにはポビドンヨードは無効である。

5: インフルエンザウイルスは鼻汁中のIgA抗体により感染力を失う。

ME2第34回午前:第18問

アレルギー疾患でないのはどれか。

1: アトピー性皮膚炎

2: 蕁麻疹(じんましん)

3: アナフィラキシーショック

4: 気管支喘息

5: 糖尿病

国試第15回午前:第6問

感染症について正しい組合せはどれか。

1: 検疫感染症 ――― 国内に常在しない

2: 外来伝染病 ――― 入院を必要としない

3: 日和見感染 ――― 季節的に流行する

4: 新興感染症 ――― 新興国においてみられる

5: 指定感染症 ――― 指定された医療機関に隔離される

国試第15回午後:第38問

呼気閉塞のある疾患はどれか。

a: 間質性肺疾患

b: 慢性肺気腫

c: 気管支喘息

d: 肺水腫

e: 肺高血圧症

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

国試第30回午後:第17問

肺結核症について正しいのはどれか。

a: 死亡率は年々低下している。

b: 肺の下部に好発する。

c: 診断にはインターフェロン?γ産生応答をみる検査が有用である。

d: イソニアジド(INH) の代表的な副作用は末梢神経障害である。

e: 初回治療の基本は抗結核薬単剤による治療である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

ME2第40回午前:第6問

インフルエンザについて正しいのはどれか。

1: 潜伏期間は5~7日である。

2: 主な感染経路は空気感染である。

3: 抗ウイルス剤を使用しなければ異常行動は起きない。

4: 非感染者がマスクをしても予防効果は低い。

5: 家畜のインフルエンザはヒトには感染しない。