このサイトについて

MgKCaでは、臨床工学技士国家試験の問題をブラウザから解答することが出来ます。解答した結果は保存され、好きなタイミングで復習ができます。さらに、あなたの解答状況から次回出題する問題が自動的に選択され、効率の良い学習をサポートします。詳しく

国-9-PM-74

粘性率$1×10^{-3}Pa・s$の粘性流体が内径1cmのまっすぐな円筒管内を流速10cm/sで流れている。これと相似な流れはどれか。ただし、流体の密度はすべて等しいとする。

1. 粘性率$1×10^{-3}Pa・s$,管内径2cm,流速20cm/s

2. 粘性率$1×10^{-3}Pa・s$,管内径0.5cm,流速5cm/s

3. 粘性率$2×10^{-3}Pa・s$,管内径0.5cm,流速10cm/s

4. 粘性率$2×10^{-3}Pa・s$,管内径1cm,流速20cm/s

5. 粘性率$2×10^{-3}Pa・s$,管内径2cm,流速20cm/s

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-9-PM-73

ニュートン流体について正しいのはどれか。

a. 粘性率μはずり速度に依存しない。

b. 乱流や非定常流にはならない。

c. 流れの状熊はレイノルズ数に依存しない。

d. 流れても力学的エネルギーは消費されない。

e. 流れる際に流体内部にずり応力を生じる。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-8-PM-74

非ニュートン流体について正しいのはどれか。

a. 密度が流速によって変化する。

b. 血液の非ニュートン性を決めているのは血漿である。

c. 流れる際に力学的エネルギーは消費されない。

d. 赤血球は血液の非ニュートン性に大きな影響を及ぼす。

e. キャッソンの式は血液の流れを表すのに適した実験式である。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-8-PM-73

定常流における連続の条件として一定でなければならないのはどれか。

1. 圧力と断面積との積

2. 圧力と断面積と密度との積

3. 圧力と流速と断面積との積

4. 流速と断面積と密度との積

5. 流速と断面積との積

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-7-AM-54

定常流の定義として正しいのはどれか。

1. ある断面を単位時間内に通過する流体の量が時間的に変化しない。

2. 流速がどこでも同じ値をとる。

3. 連続の方程式が成り立つ。

4. ずり速度がどこでも同じ値をとる。

5. 流線が時間的に変化しない。

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-6-AM-54

正しいのはどれか。

a. 非ニュートン流体ではずり応力はずり速度に比例する。

b. キャッソンの式は非ニュートン流体の流動関係を表す式の一つである。

c. 血液の流れはキャッソンの式によく従う。

d. 血液も血漿もニュートン流体である。

e. 血管径が0.4mm以下になると、血管径の減少に伴ってみかけの粘性は増加する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-6-AM-53

正しいのはどれか。

a. ずり応力がずり速度に比例する流れをハーゲン・ポアズイユ流れという。

b. 剛体管内の層流の単位時間の流量は粘性率が大きいほど多い。

c. レイノズル数は流れの速度に比例する。

d. 長い剛体管内では臨界レイノルズ数以下の流れは層流である。

e. レイノルズ数は速度と同じ次元をもつ。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-6-AM-52

正しいのはどれか。

a. 圧力は単位体積あたりに作用する力である。

b. パスカルの原理に従えば流体の圧力は体積に比例する。

c. 圧力が流体内部のあらゆる方向に作用する現象を連続の定理という。

d. 地表における大気圧は水銀柱で約760mmである。

e. 流れの様子が常に変化している流れを非定常流という。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-5-AM-53

正しいのはどれか。

a. 流体の1点が流れてゆく道筋を流線という。

b. 流線の形を表す式を連続の方程式という。

c. 流れの様子が常に変化している流れを定常流という。

d. 流線が時間的に変化しない流れは定常流である。

e. 一つの管の中の定常流では、流体の密度と速度と管断面積との積は場所によらず一定である。

1. a b c 2. a b e 3. a d e 4. b c d 5. c d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-4-AM-53

流体の運動について正しいのはどれか。

a. 円管内の定常流では平均流速と円管断面積との積は場所によらず一定である。

b. 粘性率がずり速度によって変化する流体をニュートン流体という。

c. 臨界レイノルズ数を超えると粘性率はゼロとなる。

d. ベルヌーイの定理によれば動圧と静圧との和が流速に比例する。

e. 粘性率が零の完全流体では流体が流れても力学的エネルギーは消費されない。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-3-AM-70

誤っているのはどれか。

1. 大動脈中の流れは常に層流である。

2. レイノルズ数が約2,000を超えると層流から乱流へ変わる。

3. パアズイユの流れでは、流量は管径、管長、両端での圧力差に依存する。

4. 生体組織は粘性と弾性をあわせもる。

5. 生体組織の伸びの弾性はヤング率で表される。

正答:1
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-3-AM-54

誤っているのはどれか。

a. 流体のずり応力とずり速度の比を粘性率という。

b. 粘性が流速や圧力などにより変化する流体をニュートン流体という。

c. ハーゲン・ポアゼイユの公式では流量は流体の粘性率に比例する。

d. 粘性率が0の流体を完全流体という。

e. 層流から乱流に変わる境界におけるレイノルズ数を臨界レイノルズ数という。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-3-AM-52

定常流の性質で正しいのはどれか。

1. ある断面を単位時間内に通過する流体の量が時間的に変化しない。

2. 流速がどこでも同じ値をとる。

3. 連続の方程式が成り立つ。

4. ずり速度がどこでも同じ値をとる。

5. 流線が時間的に変化しない。

正答:5
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-2-AM-64

誤っているのはどれか。

1. 非ニュートン流体では粘性係数は速度こう配に依存する。

2. ポアゼイユの流れでは流速は管径、管長、両端での圧力差に依存する。

3. レイノルズ数は層流から乱流へ変わる限界を示す。

4. ヤング率は伸びの弾性係数の逆数である。

5. 音響インピーダンスは密度と音速の積で表される。

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-2-AM-53

密度が一定の完全流体が、水平に置かれた管内を定常流で流れている。誤っているのはどれか。

a. ベルヌーイの定理が成り立つ。

b. 静圧と動圧の和を全圧という。

c. 静圧と動圧は常に等しい。

d. 静圧は流体の速度に比例する。

e. 動圧は流体の密度に比例し、速度の2乗に比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-2-AM-52

剛体円管内の流れについて誤っているのはどれか。

1. 流線が時間的に変化しない流れを定常流という。

2. 管の両端の圧力差が一定のとき、流体の粘性率が高くなると流量は増加する。

3. 管の長さが長くなると流れの抵抗は増加する。

4. レイノルズ数は無次元数である。

5. レイノルズ数が100であるとき、流れは層流である。

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-1-AM-58

ニュートン流体について正しいのはどれか。

a. ずり速度とずり応力は比例する。

b. 見かけの粘性はずり速度とともに変化する。

c. キャッソン降伏値を有する。

d. 塑性流動を示す。

e. 血漿はほぼニュートン流体と考えてよい。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:2
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-1-AM-56

ハーゲン・ポアゼイユの公式について正しいのはどれか。

a. 剛体管内を流体が乱流で流れる場合の公式である。

b. 剛体管の両端の圧力差は流量に比例する。

c. 流量は管の半径の4乗に比例する。

d. 剛体管の両端の圧力差は流体の粘性に反比例する。

e. 流量は管の長さの2乗に比例する。

1. a b 2. a e 3. b c 4. c d 5. d e

正答:3
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る

国-1-AM-55

円筒管内の流れについて誤っているのはどれか。

1. 流れが遅いときは層流となる。

2. 管の内径が大きいほど乱流となりやすい。

3. ある速度以上で乱流となるとき、その境界のレイノズル数を臨界レイノルズ数という。

4. 臨界レイノルズ数はおよそ100である。

5. レイノルズ数は1000を超えることもある。

正答:4
分類:医用機械工学/医用機械工学/流体力学
類似問題を見る