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理学療法士問題表示

理学療法士国家試験

大分類

神経筋疾患

5問表示中
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状況説明

75歳の男性。一人暮らし。歩行時のふらつきを主訴に来院した。以前から食事が不規則で、5日前から食事を摂らなくなった。上肢に明らかな異常はないが、下肢筋力は MMT4レベルで、下肢遠位優位のしびれ感がある。膝蓋腱反射は亢進しているが、アキレス腱反射は低下し、Babinski 反射は陽性だった。眼振は認めない。血清ビタミン B12 の低下を認めた。重心動揺検査結果を別に示す。
状況説明図
6
第58回 午後 理学療法士実地問題
科目:
可能性が高い疾患はどれか。
1
皮膚筋炎
2
Shy-Drager症候群
3
筋萎縮性側索硬化症
4
ポストポリオ症候群
5
亜急性連合性脊髄変性症
14
第58回 午後 理学療法士実地問題
科目:
68歳の男性。5年前にParkinson病と診断された。現在、両手に安静時振戦、両側上下肢に中等度の筋強剛を認める。「最近、歩いているときに足が出にくく、バランスを崩して転びそうになることが増えてきた」との訴えがある。日常生活は自立しているが、屋外歩行時には転倒への不安があるため外出を控えている。この患者のHoehn & Yahrの重症度分類ステージはどれか。
1
2
3
4
5
17
第58回 午後 理学療法士実地問題
科目:
44歳の女性。3年前に全身型重症筋無力症と診断され、拡大胸腺摘出術を受けた。現在ステロイド内服治療を継続し、定期的にγグロブリン大量静注療法を受けている。この患者の理学療法で正しいのはどれか。
1
血清CK値を指標に運動量を調整する。
2
筋力増強には過用に注意し漸増負荷で実施する。
3
筋緊張亢進に対してボツリヌス毒素療法を考慮する。
4
クリーゼのときには閉塞性換気障害を念頭に入れる。
5
体温上昇で神経症状が増悪するため環境温に注意する。
34
第58回 午後 理学療法士専門問題
標準
科目:
Duchenne型筋ジストロフィーで正しいのはどれか。
1
知的障害はまれである。
2
筋萎縮は遠位筋から始まる。
3
発症初期から関節拘縮が生じやすい。
4
5歳ごろまでに歩行不能になることが多い。
5
筋力低下が進行すればGowers徴候がみられる。
44
第58回 午後 理学療法士専門問題
標準
科目:
脊髄小脳変性症患者の四つ這いでのバランス練習で最も難易度が高いのはどれか。
1
一側下肢挙上
2
一側上肢挙上
3
対側上下肢挙上
4
同側上下肢挙上
5
四つ這い位保持
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